一度、二の腕に脂肪がついたり、たるんでしまうと、なかなか取れなくて大変です。
できれば、そうなる前に対策したいものですが、二の腕は普段あまり使わない場所でもあるので、知らないうちにたるんでたりします。

たるんでしまった二の腕を引き締めるには、エクササイズや筋トレ、ストレッチ、ダンベル運動などありますが、効果が高くて簡単なのはヨガです。

今回は、スキマ時間でもできる二の腕が痩せるヨガポーズを3つご紹介します。
仕事や学校からの帰宅後にも、家事の合間でもできるので、是非トライしてくださいね!

イーグルのポーズ

イーグルのポーズは、体を少しひねったポーズで、二の腕にも体幹にも程よく刺激を与えられる二の腕が痩せるポーズのひとつです。
二の腕だけではなく、続けていくとウエストや脚も痩せるのでおすすめです。
内臓を刺激するので代謝も良くなります。

1. 自然にまっすぐ立ちます。右足を前に出したら左足に巻きつけてクロスします。
2. 左手を右手の上にクロスして、そのまま顔の前に持ってきます。
肘の部分が顔の顎に来るようにしましょう。
3. お尻をツンと出すイメージで腰を下ろしていき止まったところで30秒ほどキープします。息はゆっくりと吐き切りましょう。

バッタのポーズ

バッタのポーズは、背筋運動で静止するような動きのポーズで、二の腕の他に背中にもかなり効くので、上半身が痩せるヨガポーズと言ってもいいでしょう。

1.うつぶせに寝ます。両手を後ろに回して腰のあたりでしっかりと組みます。
2. 肩甲骨を真ん中に寄せるイメージで胸を張って上半身をそらしていきます。
3. 脚も上げられるところまで上げて、息を吸い込みながら体をできるだけそらします。
4. 自然呼吸で30秒ほど静止します。
5. 息をゆっくり吐きながら元の状態に戻ります。

ヨーガムドラーのポーズ

ヨーガムドラーのポーズは初心者でも行ないやすい二の腕が痩せるヨガポーズです。

1. 正座をしたら手を腰のあたりで組んで、肩甲骨を引き寄せるイメージで組んだ手を上げながら視線を天井に向けていきます。
2. ゆっくりと息を吐きながら、上半身を前に倒していきます。その時に、組んでいる手を上に引き上げていきます。
3. 額を床につけて5呼吸します。6回目の呼吸で息を吸うときに上半身を起こして、手を解いたら息を吐き切ります。

まとめ

痩せるためのヨガポーズは、まとまった時間を用意しなくてもスキマ時間にできるのが嬉しいですね。
忙しい中でも、リフレッシュのために二の腕が痩せるヨガポーズを試してみてください!