ヨガのポーズの中でも有名な弓のポーズには、ダイエット効果があります。
背中や脇のハミ肉、ぽっこりお腹などに悩んでいる人に特にオススメなダイエットポーズです。

ここで、ヨガの弓のポーズの効果とやり方、注意点などをお話しします。

ヨガの弓のポーズとは?

ヨガの弓のポーズは、弓がしなるような形のポーズを取らなければいけないので、難易度が高いのですが、シェイプアップ効果抜群のヨガポーズです。

うつ伏せの状態から体を反らせてポーズを作るので、背筋も腹筋も腕も足もフルに使います。

ヨガの弓のポーズのダイエット効果

弓のポーズは、背筋だけではなくポーズをキープするほどにお腹やお尻、手足の筋肉をフルに使うので、かなりのダイエット効果があります。

とくに猫背の人は、背中が丸くなったまま筋肉が硬直してしまっていることが多いので、弓のポーズを習慣にするとリセットされて猫背も直ります。

猫背が直るだけでも代謝が上がるのですが、筋肉もつくのでかなり代謝が上がります。

背中やお腹に脂肪がついている人に特にオススメです。

ヨガの弓のポーズのやり方と注意点

ヨガの弓のポーズは慣れるまで、ちゃんとポーズできない人もいると思いますが、無理せずに少しずつ体を慣らしていきましょう。

ヨガの弓のポーズのやり方

1. うつ伏せに寝たら足の裏をお尻にくっつけるイメージで膝を曲げます。

2. お尻のところに来ている足を手でつかんで構えたら、息をゆっくり吐き切ります。

3. 息をゆっくり吸って手で足をしっかり持ちながら、お尻と背中を近づけるような感覚で体をそらします。

3. この状態で10呼吸ほど行なったらゆっくり元の体制に戻ります。

これを1日に3セット以上行ないましょう。

注意点

ヨガの弓のポーズは年齢を重ねるごとにポーズを取るのが困難なはずです。
もし、ポーズが取りづらければ、まずはコブラのポーズで背中を反る練習をしてからにしましょう。

絶対に無理して行わないことです。

弓のポーズを取った時は、背中やお腹だけに力を入れるのではなく、足にも少し力を入れて、特に太ももの前あたりを意識してポーズをキープすると効果的です。

もちろんですが、妊娠中は行わないようにしましょう。

まとめ

ヨガのポーズを取る習慣をつけると、だんだん代謝や筋力が上がるので、自然に痩せやすい体質になります。

ダイエットのためにまとまった時間が取れない人は、隙間時間でダイエットに効果的なポーズを取る習慣をつけましょう。