トランポリンも縄跳び紐もいらない

手軽に出来るダイエットとして、トランポリンダイエットや縄跳びダイエットなどがありますが、実はただジャンプするだけでもダイエットができることはご存じでしょうか。

特別な道具もいらず、場所もとらない、手軽にできるジャンプダイエットをご紹介します。

ジャンプはカロリーを効率よく燃やせる全身運動

その場でできる有酸素運動として「もも上げ」や「足踏み」がありますが、そのどちらも基本的には下半身を使う運動です。ジャンプ運動は、下半身をメインとしたお腹や背中にも負荷がかかる全身運動です。

ジャンプ運動は下半身だけではなく上半身も鍛えたいと思ったときにおすすめの運動です。

5分歩いただけでは身体に変化はあまりありませんが、5分軽くジャンプし続けると全身が熱くなります。

また5分ウォーキングした場合、消費カロリーは約23kcalですが、5分ジャンプし続けた場合は約43kcalです。ウォーキングと比べて、カロリー消費に効果がある運動であることが分かります。

 

 

ジャンプ運動の方法

ジャンプ運動の方法は、その場で軽くジャンプを繰り返すだけです。縄跳びを飛んでいる感覚でジャンプするとよいでしょう。

取り組む時間は長ければ長いほどカロリーは消費されますが、まずは無理せず10分程度からはじめみましょう。慣れてきたら時間を徐々に伸ばしていくとよいでしょう。

足踏みダイエットと違って、ももを高くあげることなど意識しなくてもよいです。ぼーっとしたままでもジャンプし続けられるため、TVを見ながらの「ながら運動」にもおすすめです。

 

 

ジャンプダイエットの効果を高める方法

  • シャドウボクシングを取り入れる
  • 足を開閉させる
  • 両腕をあげたままジャンプする
  • 両足を交互にあげながらジャンプする
  • 腰を左右にひねりながらジャンプする
  • 音楽に合わせてリズムに変化を加えながらジャンプする

 

ジャンプに動きを加えることで、運動効果をアップさせられます。ただジャンプするよりも飽きずに続けやすいです。

 

 

ジャンプダイエットの注意点

ジャンプは「足踏み運動」や「もも上げ運動」とは違い、ひざに負担がかかります。いきなり長時間に挑戦するよりは、短時間から取り組み徐々に時間を伸ばしていくほうがよいでしょう。ひざに違和感があった場合はすぐに取りやめましょう。

 

またマンションやアパートに住んでいる場合は、騒音という問題もあります。深夜や早朝には取り組まず、できるだけマットや絨毯の上でジャンプするように心がけるようにしましょう。

 

ジャンプダイエット中は、なるべく胸を固定する下着を着用するようにしましょう。ジャンプ中に胸を大きく揺らしてしまうと、脂肪が燃焼され、胸が小さくなるおそれがあります。