口元がたるんでいると老け顔になる?


人の顔の印象で、老けている印象を与える部分は口元だと言われています。
口元の筋肉は、顔の多くの表情筋とつながっているので、口元の筋肉がたるんでくると表情筋があまり動かなくなって、表情が乏しくなったり、顔がたるんでしまいます。

 

 

また、口元の筋肉が衰えてくると、必然的に口角が下がってしまい、いつも不機嫌そうな表情になってしまいます。口角がいつも下がっていては、第一印象も悪くなってしまいますよね。

 

口元を引き締めるトレーニング

 
口元を引き締めるためには、口元の筋肉を鍛えることが大切です。毎日しっかりと実践して自信のもてる笑顔を手に入れ第一印象に良いイメージを残せるようにしていきましょう。

 

 

ペットボトルを使って口元の筋肉を鍛えるトレーニング

 

1.500㎖のペットボトルを用意します。

 

2.ペットボトルに100㎖程度の水を入れて唇でくわえます。
(歯を使わないようにし、唇だけでくわえるように注意してください。)

 

3.ペットボトルをゆっくりと持ち上げて10秒間キープしてください。

このトレーニングを3回1セットとして行います。10秒キープするのがつらいという方は、ペットボトルに入れる水を減らしてもかまいません。
だんだんと口元の筋肉が鍛えられてきたら、キープする時間を増やしたり、中に入れる水の量を多くして負荷をかけるようにしていきます。

 

 

 

舌を回して口元のたるみをなくすトレーニング

 

1.口を大きくあけて舌を強く前に出す。

 

2.舌をなるべく大きくクルクルと回す。

舌を回す回数は、1回につき50回程度回すと効果があります。このエクササイズを1日2回行いましょう。

 

 

頬をふくらませて鍛えるトレーニング

1.鼻から息を吸いこみ、両頬を痛みを感じるくらい思いっきりふくらませる。

 

2.10秒間その状態をキープする。

 

3セットを1回として1日2回程度行うようにしましょう。

 

 

まとめ


いかがでしたか?
どの方法も手軽で、どこででも行えるエクササイズです。あまり人目には見せたくないエクササイズですので、お風呂に入る時などに行うと良いのではないでしょうか。

 

また、夏のエアコンや冬の乾燥が口元にとても影響をおよぼします。口元は目元と同じように、保湿力の高い化粧品をこまめに使用するようにしましょう。口元が乾燥してしまうとお肌の弾力がなくなってしまいたるんでしまう原因となります。

 

口元の筋肉がを鍛えるには、地道なトレーニングとスキンケアが重要です。毎日コツコツ取り組んでいきましょう。