夏が近づいてくると、気になるのが背中や二の腕のたるみや脂肪ではないですか?
ノースリーブなどの薄着をするようになると、背中や二の腕が目立ってしまいますよね。
30代を過ぎると背中の筋肉が衰えて急に猫背になったという女性が多いと思います。

猫背になると背筋を使わないので背中に脂肪がつきやすくなります。
背中の背筋が衰えるだけで後ろ姿がオバさんになってしまうので要注意です。

ここでは、タオルを使って背筋を鍛える背中ダイエット方法をご紹介します。

背中の背筋が衰える原因

背中の背筋が衰える原因は「猫背」と「加齢」です。
猫背が原因の背中太りは、長時間のデスクワークや姿勢の悪さによって起こります。
加齢が原因の背中太りは、年齢を重ねるごとに背筋だけではなく体の筋肉が衰えてしまうために起こります。

どちらが原因でも、背筋の衰えにより血流が悪くなるので脂肪がつきやすい状態になります。
意外に気づきにくいですが、背中が凝っている人が多く、凝っていること自体が筋力が衰えてきている証拠なのです。
コリが生じると、老廃物もスムーズに流れなくなるので脂肪がつきやすくなります。

タオルを使った肩甲骨ストレッチで背中ダイエット!

フェイスタオルを使えば、ダンベルなどを使わなくても簡単に背筋を鍛えられます。
タオルを使って肩甲骨を動かすと背中の背筋を鍛えながらほぐせます。

  1. 肩幅程度に足を広げてまっすぐに立ちます。フェイスタオルの両端を左右の手で持ち、そのまま頭上に高く持ち上げます。
  2. 息をゆっくり吐きながらタオルをピンと張った状態のまま肘を曲げて肩のラインまで下げます。10秒ほど静止します。
  3. 息をゆっくり吸いながら、肘を伸ばして行き、1のポーズに戻ります。これを10セットほど行います。

タオルで背筋を刺激して背中ダイエット

このエクササイズは、背中だけではなく二の腕も引き締められます。
それでは、エクササイズ方法を説明しますね!

  1. 肩幅程度に足を広げてフェイスタオルの端を左右の手で持ちます。そのまま背中の方にタオルを持って行き、右手は頭側、左手はお尻側にしてタオルを背骨と垂直方向にまっすぐ持ちます。
  2. タオルが動かないように固定しながら上半身を左右に5回程度ツイストします。右手と左手を入れ替えて同じように行ないます。これを5セットずつ行います。

まとめ

背中の背筋が衰えて脂肪がついてしまってからでは対策をしても、なかなか脂肪が落ちてくれません。
本格的に脂肪がついてしまうまでに、タオルを使った背中ダイエットで日々対策しておきましょう。
これで、ノースリーブも水着もバッチリ着こなせますね!