骨盤枕を知っていますか?

 

骨盤枕をご存知ですか。5分間程度、骨盤周りに枕を置いて寝るだけでお腹がペタンコになるという、夢のようなダイエット方法なんです。

 

用意するものは、骨盤枕のみ。もちろん専用の骨盤枕を購入しても良いのですが、バスタオルとヒモを使って簡単に骨盤枕を作ることができますので、お手軽に始められます。今日から、骨盤枕ダイエットを始めてみませんか。

 

なぜ、骨盤枕を使うとお腹周りがスッキリするのか

 

なぜ、骨盤枕を使うとお腹周りがスッキリするのでしょうか。それは、内臓の位置に秘密があります。普段、猫背気味などで姿勢が悪い方は、骨盤がだんだんと開いていきます。そうなると内臓が下がり気味となるため、代謝機能が悪くなり脂肪が燃えにくい状態になってしまうのです。

 

骨盤周りに枕を置いて寝ることで、開いてしまった骨盤を矯正することができるのです。そうすると自然に骨盤の上に位置する内臓が引き上げられ、代謝機能が上がり痩せやすい身体になるというわけです。

 

 

骨盤枕の作り方

 

市販されている骨盤枕を使うか、ヨガで使うヨガポールを代用しても構いません。

 

自分好みの骨盤枕を作りたい場合は、バスタオルを使って自作することができます。

 

作り方は簡単です。バスタオルを複数枚用意してください。2枚から3枚程度を重ねて広げます、半分に折って端からクルクルと丸めていきましょう。

 

バスタオルを巻いて1本の棒のようにしたら、端からヒモで緩まないように固く縛ります。棒の直径は10㎝を基準として、自分の好みに合わせて作ると良いでしょう。

 

 

骨盤枕ダイエットのやり方

 

骨盤枕をおへその下あたりの位置に置いてその上にあおむけになって寝てください。両腕はまっすぐに頭の上に伸ばして手のひらを床に向け、小指と小指をくっつけます。

 

足先は、ハの字型になるようにして親指と親指をくっつけます。

 

その状態で、目はまっすぐに上を見ながら5分間その状態を保ちます。

 

5分経ったら、身体を横にしてゆっくりと起き上がってください。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか。

 

簡単に作ることができる道具で、すぐに行える骨盤枕ダイエット。一度やってみるとわかると思いますが、意外にハードな運動です。5分間が長く感じてしまう方も多いのではないでしょうか。

 

血行改善や便秘解消にも効果があると言われる、骨盤枕ダイエット。特に下半身にお肉がついている洋ナシ型の体型の方に効果が高いと言われています。もし、自分が洋ナシ型かもしれないと悩んでいる方は、ぜひ今日から頑張ってみてください。