話題の体感リセットダイエット

 

 

せっかく痩せたのに、落ちてほしいところの肉だけはしつこく残っていたりしませんか。原因は体幹の力が不足しているからかもしれません。どんなに運動したとしても体幹が整っていなければ美しいボディラインになれません。

2017年5月10日に販売された「モデルが秘密にしたがる体幹リセットダイエット」(サンマーク出版)は発売7週で35万部突破と話題になりました。著者の佐久間健一さんは女性専用パーソナルトレーニングジムでトレーナーとして活躍。ミス・インターナショナルやモデルなどを指導してきたらしいです。すごいですね。

(参考元①:モデル体型ボディメイクトレーナー佐久間健一さんブログモデルが選ぶ、モディメイク習慣

体幹を寝返りでチェック!

はじめに自分の体幹力を寝返りで確認しましょう。体幹の力があれば、足を使わずに寝返りができるはずです。

 

①仰向けで寝転がります
②右腕を上げます
③右腕を左側に倒し、お腹をねじります
④お腹の力だけでうつ伏せになってください

できない人は体幹をうまく使えていない人です。

 

 

体幹を支える骨盤の傾きを整える

まずは骨盤の傾きを整えるエクササイズです。ほとんどの人がもともとの骨格のせいか筋肉のアンバランスなつき方によって、骨盤が前か後ろのいずれかに傾いています。骨盤の傾きを整えることによって、お腹の出っ張り、お尻の垂れさがり、太ももの張り出しを改善することができます。

前屈をした際、骨盤が前に傾いている人はわりと簡単にできます。しかし骨盤が後ろに傾いている人は筋肉が邪魔をして前屈がやりづらいです。

骨盤の傾きを正すためには、前に傾いている人も後ろに傾いている人もそれぞれ衰えている筋肉を鍛える必要があります。手とひざを全力で押し合う、アイソメトリックスという動きで骨盤を正します。

 

 

骨盤が前へ傾いている人の正し方

骨盤が前に傾いている人は、太ももを外側に押し出す力を鍛えて骨盤を正します。

 

①姿勢よく椅子に浅く座ります
②足は腰は場に開き、手は太ももの外側に当てます
③太ももは外側に向かって広げ、反対に手は足が閉じるように内側に向かって押します
④上体は前に傾けて問題無し。全力で10秒押し合いを6セット繰り返します

 

 

後ろに骨盤が傾いている人の正し方

後ろに骨盤が傾いている人は、太ももを内側に締める力を鍛えて骨盤を正します。

 

①姿勢よく椅子に浅く座ります
②足は腰は場に開き、手をクロスさせて太ももの内側に当てます
③太ももは内側に向かって閉じ、反対に手は足が開くよう外側に向かって押します
④全力で10秒押し合いを6セット繰り返します

 

 

ボディートレーナー佐久間健一さんのYoutube動画ご紹介

 

⑴Youtube動画「「体幹○○で痩せない理由」モデル体幹基礎の基礎」

⑵Youtube動画「ゴツくならないメリハリ! 「脇下+くびれ」の黄金法則」

⑶Youtube動画「服の上から分かる、「下腹太り」」

 

その他Youtube動画に佐久間健一さんの動画がいくつか載っています。本書が気になって買おうか悩んでいる方は、動画を参考に決めてみてはいかがでしょうか。

 

(参考元②:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170702-67944620-health-hlth