年齢を重ねると、だんだん硬くなる体・・・。
特に、股関節あたりが硬くなるので、可動域が狭くなりますよね。

足がむくんたり、冷えやすくないですか?
それは、股関節が硬くなっているからかもしれません。

硬い股関節を開脚ストレッチで伸ばせば、ダイエットできます。

ここでは、開脚ダイエットの効果や方法をご紹介します。

開脚ダイエットとは?

開脚ダイエットとは、開脚ストレッチで股関節あたりをほぐすことで痩せやすい体質になるダイエット方法です。

開脚ストレッチには、前後に開く方法と、左右に開く方法があります。
主に開脚ダイエットでは、左右に開くストレッチが行なわれて、それによってダイエット効果が得られます。

開脚ダイエットの効果は?

開脚して股関節の可動域を広げることで、股関節にある太いリンパ節や血管があるので、リンパや血液の巡りが良くなります。
股関節というと、体のほぼ中央にあるので、リンパや血液の巡りが良くなると体のすべての巡りが良くなります。

すると、代謝が上がるので痩せやすくなるのですね。

また、股関節の可動域が広がると、普段通りの運動でも、筋肉を効率的に使えるので、運動量が大幅にアップするのです。

むくみもスッキリ取れて脚も細くなります。

開脚ダイエットの方法

左右に大きく足を開く開脚ストレッチができないと言う人は、まず簡単ストレッチとあぐらをかいて行なうストレッチをやってみてください!

簡単ストレッチ

1. 仰向けに寝転んだら左足を伸ばしまま右に倒して床と平行になるように曲げます。

2. 左足で大きな円を描きます。内回り、外回りのそれぞれ3回ずつ回しましょう。

反対側も同じように行ないます。

あぐらで開脚ストレッチ

左右に足を伸ばすことができなくても、あぐらをかいた状態でなら開脚できますよね。

このストレッチで少しずつ股関節の可動域を広げていきましょう。

1. 両足の裏を合わせてあぐらをかくような姿勢になります。足の裏を合わせたところを手で持って背筋を伸ばしましょう。

2. かかとを自分の方に引き寄せます。
3. この状態で膝を上下に動かして20回程度動かします。
4. 膝を手で押さえて、床に近づけるように押して10秒ほど静止します。呼吸は自然呼吸しましょう。

これを1日に5セット行ないます。

まとめ

開脚ストレッチは、敷居が高いストレッチのように思いますが、少しずつ股関節をほぐしていく簡単ストレッチなどを積み重ねれば、本格的な開脚もできるようになります。

痩せやすい体質になれるように、毎日お風呂上がりにトライしてみてくださいね!