吉川ひなのとは

引用:LesPros entertainment

引用:Instagram

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アーティスト・女優・タレント・モデル
身長:168kg
体重:非公開(45kg?)

14歳の時に、銀座で買い物途中にスカウトされデビュー。以来TV・モデル・映画出演と活躍。

現在は東京都ハワイを行き来し、化粧品やウェディングドレスのプロデュースを行っている吉川ひなのさん。ヨガを習慣にしスレンダーな肉体をお持ちですが、毎日のご飯はお腹いっぱい食べている、とのことです。運動をしている以外に、彼女のスタイルの秘密はなんでしょうか。

 

 

食事をたっぷりとるダイエット

食事は動物性タンパク質と野菜をお腹がいっぱいになるまで食べている、とのこと。ダイエットでよく言う腹8分目は意識していないようです。
タンパク質を中心に摂取したところ代謝が上がり、寒くて仕方がなかった冷房もすっかり平気になったそうです。動物性タンパク質には体内の細胞の活性化と筋肉両の増加が期待できます。その影響で代謝もアップしたと考えれば納得です。

 

 

お肉は敵ではない

キャサリン妃も行ったといわれる「ジュカン・ダイエット」というダイエット方法があります。「タンパク質」つまり肉・魚・卵をたっぷり摂取し痩せるダイエット方法です。
太るからと避けられるお肉ですが、実はダイエットには効果的な食材なのです。

だからといってタンパク質のみ摂取すればよいわけではありません。ジュカン・ダイエットにも決められた方法があります。気になる方はぜひ調べてみてください。

 

 

ダイエットでタンパク質を摂取するメリット

ストレスを感じにくい

好きな食べ物を我慢したり、とダイエットは通常ストレスが溜まりやすいです。きれいになるためとはいえ、我慢が続くと爆発しやすくなり、結果ドカ喰いからの高カロリー摂取へとつながります。

しかしお肉や卵を中心に食べれれば、食べることが大好きな人も我慢せずにダイエットが行えます。またお肉を食べているという満足感から、ダイエットの天敵である甘いものと距離を取りやすくなります。

 

タンパク質は体を作る

髪・爪・肌、これらすべてはタンパク質によってできています。食べないダイエットではタンパク質が不足し、「髪がパサつく」「肌ががさがさ」「爪が割れやすい」などのトラブルが発生しやすくなります。

太っている人の肌が何故きれいなのかといえば、タンパク質をしっかり取っている(栄養が足りている)、食事で我慢しない(ストレスが少ない)という点が考えられます。きれいになろうと思ってはじめたダイエットなのに、肌が汚くなれば本末転倒です。

 

 

きれいでいるためには「食べない」ではなく「正しく食べる」へ

1日にとりたいタンパク質の量

・肉・魚介 200~250g

・大豆製品 2~3品

・卵3個

 

対してご飯は1食80gまでとし、野菜はたっぷり食べましょう。

20~30代であれば「食べないダイエット」で満足できる結果が得られますが、年齢を重ねればスレンダーでいる他に「健康でいたい」という気持ちも増していきます。いつまでも美しく健康でいるためには、今のうちからヘルシーな食事習慣を取り入れることが大切です。

ヘルシーな食生活がどのようなものかわからないという方は、ボーディーワーカーである森拓郎さん著書の「骨も筋肉も衰えない40歳からのやせるレシピ」を参考にすると分かりやすいですよ。