失敗を知ればダイエットは成功できる!

目標到達を邪魔する障害が何か分かれば、対策を立てて準備することができます。だくさんの方が挑戦しては失敗してきたダイエット。実はその失敗理由は、とてもよく似ています。今回はよくあるダイエットの失敗理由を集めてみました。

 

このページを読んで、もし自分がその場面に陥ったらどうするのか、想像してみましょう。ダイエットの成功率はぐっと高くなるはずです。しっかりとした対策を立てられれば障害は、乗り越えるべき通過点になります。

1.ひどすぎるカロリー制限


レコーディングダイエットのように、カロリー制限は減量にかなりの効果が期待できます。しかし早く痩せたいがために、摂取カロリーを極端に減らそうとするのは失敗のもとです。

 

・我慢が続き、ある日大爆発して暴飲暴食してしまった。
・我慢を理由に、ご褒美として頻繁に甘いものを食べてしまう。

 

上記はダイエットが失敗あるあるの原因ではないでしょうか。栄養不足は食欲を増進させる効果があります。むしろ十分に食べたほうが、お菓子などの甘いものは我慢しやすいのです。

 

さらにカロリー制限には限界があります。食事を我慢してある程度痩せても、そこからさらに体重を減らすには運動が必用です。極端な食事制限では、ハードな運動に取り組んでも、エネルギーに変換する栄養が足りず、思ったより体重が減らないということもあります。

 

 

2.理想ばかり追い求めてしまう


できるかぎり短期間で理想のプロポーションを目指そうとするばかりに、無茶なダイエット計画を立てる方は多いです。「毎日筋肉トレーニングを1時間取り組む」や「甘いものをまったく食べない」などが典型的で、高すぎる理想で立てられた計画はたいてい失敗します。
確実なダイエットは目の前の10gをどうしたら痩せるか考えることです。10g確実に痩せられる失敗しない方法を考えてください。そしてうまくいったらさらに10g痩せるダイエットに取り組みましょう。少しずつ成果を上げていけば、生活に根ざした失敗しないダイエット方法が思いつくはずです。

 

 

3.太っている知人とつるむ


太っている同僚と連日ランチを一緒に過ごしていたらダイエットに失敗した、というのもよくある話です。太っている同僚が太ったのは「食べ過ぎ」や「運動不足」などの理由があります。友人のそばにいるかぎり、あなたも友人につられて食べ過ぎてしまうおそれがあります。友人が太った理由が病気などではない限り、その友人とはしばらく距離をおくようにしましょう。
私たち人間には、親近感を持つ相手の行動を真似してしまう習性があります。どんなに太っている友人の行動に付き合わないようにしようとしても、相手が良い人であればあるほど無意識にまねしてしまうものです。ダイエットは運動や食事制限だけではなく、日常の習慣まで改めるのが成功のカギです。

 

 

4.急激に体重を減らした

急激な体重減少は、一見ダイエットの成功にみえます。しかし急激なダイエットは、減量よりもその後の体重継続とても難しいです。急激な体重減少は、「痩せるための無理」を生活のどこかで行っているはずです。その無理を続けることができればよいのですが、大体の人は痩せる前の生活に戻ります。

 

結果せっかく減った体重は戻り、代謝だけが落ち以前よりも痩せにくい身体になってしまうのです。ダイエットは出来る限り無理をせずに手を抜いて楽をして痩せるのが成功のポイントです。