バランスボールを使ってエクササイズをしたり、椅子がわりに使ったりすると体幹が鍛えられます。

体幹が鍛えられるとお腹が引き締まり、筋力アップで代謝も上がるのでダイエットになります。

今回は、バランスボールで体幹を鍛えてダイエットする方法をご紹介します。

バランスボールで体幹を鍛えられるの?

バランスボールは、直径が20cmから75cmの強度あるビニールでできたボールで有名なダイエット器具です。

弾力があり球体なので、例えば椅子がわりに使うときでもバランスを取らなければ座れない仕組みになっています。
バランスを取る時に使うのが、体幹の筋肉です。

腕立て伏せを普通にするよりも、バランスボールに手をついて腕立て伏せをした方が、腕立て伏せをする時にバランスも取らなければいけないので、より効率的に筋肉を使うことになります。

特に、バランスを取るために必要な体幹の筋肉を強化するのに役立つので、バランスボールと言われています。

体幹を鍛えるとダイエットできる?

体幹の筋肉は体のバランスを保つために使われる筋肉、つまり胴体にある筋肉なのでとても大きいです。

体幹を鍛えるだけですぐにダイエットできるわけではありませんが、大きな筋肉が鍛えられることで大幅に筋力アップできるので代謝が上がります。

筋力が上がると血管のポンプ作用が向上するため、血流促進で代謝がアップするのです。

また、胴体の筋肉が引き締まれば、間違いなくボディラインは引き締まります。
姿勢も良くなるので、さらに代謝も向上して痩せやすくなるのです。

バランスボールで体幹を鍛えてダイエットする方法

それでは、バランスボールで体幹を鍛えてダイエットする方法を2つご紹介します。

フロントブリッジ

フロントブリッジは、体幹トレーニングで有名なプランクをバランスボールを用いて行うトレーニングです。

1. 腕を曲げてバランスボールに肘をつき、足を伸ばしてプランクと似た姿勢になります。

2. 頭から足までを一直線に保ち、お腹とお尻に力を入れて引き締めます。
3. このままの状態で15秒ほど静止します。

これを3セット行ないます。

フロントブリッジ応用編

先ほどのフロントブリッジを応用したトレーニングもあります。

1. バランスボールに足を置いた状態で、手は曲げて今度は床に肘をつけます。
2. 体幹が引き締まっているのを意識しながら、頭から足を一直線にします。
3. お腹とお尻に力を入れて、そのまま15秒ほど静止します。

これを3セット行ないます。

まとめ

体幹を鍛えるとダイエットになるだけではなく、疲れにくい体質になります。
特に、デスクワークが多い人は体幹の筋肉が衰えている可能性が高いです。

体幹を鍛えれば、デスクワークをしていても疲れにくくなるのでおすすめです。
バランスボールで効率よく体幹を鍛えてダイエットにつなげていきましょう。