ダイエット中でもおやつは食べたい!


減量中に一番つらいことは「おやつの我慢」、そんな女性も多いのではないでしょうか。

甘くておいしいお菓子を我慢するのは女性にとって至難の業、甘いもの嫌いでない限り難しいです。

ダイエットでは目の敵にされやすいおやつ。しかしおやつで太る原因は、おやつではなくぱくぱくと高カロリーなお菓子を口に入れてしまう習慣にあります。

おやつには栄養を補いストレスも解消できる効果があります。食べ方さえ工夫すれば、減量と美容の味方にだってなってくれます。
おやつを食べる6つのコツをご紹介します。

 

 

食べる量を決める

通常時でも間食は消費エネルギーの20%ぐらいにとどめておきましょう。減量中は控えめにして10%ぐらいがベストです。

大体の女性は、1日1100~1500kcal消費するので100kcal前後のおやつ摂取が望ましいです。

たくさん食べたいという人は、できるだけ低カロリーお菓子を探しましょう。

 

 

食べる時間に気をつける


おやつも食べる時間によって、脂肪になりやすい時間があります。脂肪をため込む働きをする成分が多く分泌されるのは、午後10時から午前2時ごろまで。

逆に少なく分泌されるのは午後3時ごろです。

深夜のおやつは、それだけ太りやすくなります。

 

 

ゆっくり食べる工夫をする

おやつは冷たい飲み物よりも、温かい飲み物をと一緒に食べることがおすすめ。

温かい飲み物は飲み切るにも時間がかかり、飲むペースに合わせておやつを食べきるのも遅くなります。時間をかけておやつを食べることにより、少量でも満足感を得ることができます。

 

 

たくさん食べない工夫をする

「一口だけ」という言葉に注意しましょう。一口食べると、続けて食べたくなり欲求を抑えられなくなります。

食べるのであれば、小皿などに盛って量を決めてから食べるようにしましょう。

そしてテレビを見ながら、仕事をしながらの「ながら食べ」もしないようにしましょう。

ながら食べは、自分がどれだけのおやつを食べたのか把握できません。気が付いたら、食べすぎてしまっていたということもよくあります。おやつを食べるときは机の上を片づけて、数分でもいいのでその時間を楽しむようにしてください。

 

 

欲求によってお菓子を選ぶ

お菓子はどれもカロリーが高いです。

口寂しく何でもよいから食べたい、という場合は低カロリーな寒天などを食べるとよいでしょう。ながら食べをするときも、低カロリーなお菓子を選べば太りにくいです。

贅沢をしたい場合は、ナッツ類や果物、ココアなどカロリーは高くても栄養豊富なおやつを選ぶとよいでしょう。

 

 

おやつも食事の一部だと考える

あらかじめお腹が減ることを予測し、食事回数を増やしてみてはいかがでしょうか。今まで3食だった食事を、5食にすれば、おやつの時間を食事の時間にすることができます。
食事回数を増えれば空腹時間も短くなり、甘いお菓子を食べたい欲求も抑えられます。
勤務中には難しいですが、お菓子を食べてしまいがちな休日などに実行すると有効な方法です。