モデルでもアスリートでも痩せる方法は同じ

ダイエットで痩せたいのなら、運動と食事制限に取り組む必用があります。これはどんなモデルでもアスリートでも同じです。しかしモデルとアスリートでは、運動や食事制限の内容は大きく変わります。

 

同じように人によっても、それぞれに相応しい運動や食事制限があります。なぜなら世の中には様々な体形の人がおり、生活習慣も違い、減量で求める理想の体型もそれぞれ異なるからです。安易に置き換えダイエットなどに取り組んでしまうと、脂肪が落ちるだけで理想通りの体型になれるはずがありません。

 

今回はダイエットに取り掛かる前に、取り組むべきことをまとめました。この情報をもとに自分なりのダイエットを考案してみてください。

 

 

自分の食生活を見直す

食事制限の前に自分の食生活を見直すことが大切です。1週間分でよいので、自分が何を食べたか記録しましょう。しかしただ記録して、やみくもに高カロリーの食品を禁止してしまうダイエットは失敗してしまいます。

 

記録を見直すさい、自分がなぜそれを食べたのか思い出しましょう。疲れ切っているときの甘いものは、気持ちをリフレッシュしてくれる効果があります。飲み会でまったく食べ物に手を付けないのは気まずいです。このように高カロリーだけれども食べなければいけない食品は存在します。それらを食べても、問題なく痩せられる無理のない食事制限に取り組みましょう。

 

 

何を食べてよいのか計算する


食事制限に取り組むには自分が何をどれだけ食べてよいのか知る必用があります。単純にカロリーが低いだけでは、身体は脂肪を燃やしてくれません。栄養バランスが整った食事が最も痩せやすい食事です。計算が面倒な方は「DIET GENIUS」にて、手軽にカロリー、たんぱくしつ、糖質、脂質の1日の摂取量を計算することができます。

 

それさえも面倒だという方は、ワンプレートダイエットがおすすめです。大きめのお皿の半分を野菜、半分のうち70%を炭水化物(未精製)、残り30%をたんぱく質と盛り付ければ、大きくカロリーオーバーすることなくバランスよく栄養を摂取できます。

 

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現在の自分を記録する


ダイエットを始める前に、現在の自分の体型を記録に残しましょう。体重だけではなく体脂肪率も測りましょう。ウェストや太ももなど気になるところもメジャーで測っておきましょう。水着に着替えてあるがままの姿を写真で残しておくこともおすすめします。

 

ダイエットはただ痩せればよいわけではありません。引き締めたいところに筋肉をつけなければバランスの悪い貧弱な体形になってしまいます。

 

またダイエットでは必ず停滞期が訪れます。ダイエット前の自分と、痩せた自分の変化を客観的に判断することはモチベーションの維持に役立ちます。

 

目標を立てる


記録をもとに目標をたてましょう。標準体重の人は、体重ではなく体脂肪の目標をたてるべきです。なぜなら筋肉は脂肪より重く、体重で判断しきれません。
しかし体重に比べて体脂肪は測りにくい減りづらいです。本当は減っているのに、体重計では増えて計測していることもあります。モチベーションも落ちてしまいます。保つためには、ウェストや太ももの太さも目標に設定しましょう。こちらのほうが、結果が出やすく確実な計測ができます。

 

引用:http://www.tanita.co.jp/health/measure/taisoseikei/(タニタ公式ページ)

 

 

運動のための時間を作る


運動を始める前に、運動ができる時間を作ってください。時間をきちんと確保しなければ、飲み会や残業など計画のずれがきっかけですぐにやめてしまいます。毎日15分でもいいので作れる空き時間を設けましょう。15分でも時間があれば、筋肉トレーニングで体を引き締めることができます。