ダイエットの失敗の原因は固定概念

多くの人が挫折するダイエット。その原因の多くは「飽きた」や「時間が足りなかった」などです。実はそれらの原因は、あなたの思い込みから発生していることはご存じでしょうか。

 

あなたの思い込みを変えるだけで、ダイエットはもっと取り込みやすく、続けやすくなるのかもしれません。今回はダイエットで陥りがちな思い込みをご説明します。

 

 

食べるのを我慢しなければならない

ダイエットでは、高カロリーや高GI値の甘いものや油っぽいものを我慢するのは当たり前です。だからといって間食だけではなく全体の食事量を減らすのはおすすめできません。

 

 

確かに食事量を減らせば、簡単にカロリーがカットできます。しかしそのぶん体をはたらかせる栄養もカットされてしまいます。できれば朝食・昼食・夕食は今までと同じ量で。野菜とたんぱく質の割合を増やすことがおすすめです。食事量を変えず、食事内容を変えれば空腹によるストレスも減らせます。

 

 

長時間の運動時間を確保するべき

やるべきことの多い忙しい現代人が、運動のためだけに1時間も2時間も時間を確保することは難しいです。また忙しいなか無理やり時間を作らなければならないストレスで、焦りや苛立ちも生まれてしまいます。

 

 

おすすめの運動方法は20秒の集中して運動し、10秒休むセットを数回こなす「タバタ式トレーニング」です。20秒の運動内容は決められておらず、気になる部位の筋肉トレーニングをお好みで実行することができます。また20秒の間間にジャンプやそ身体全体を脱力させてゆするだけでも有酸素運動になります。

 

 

運動は無理やり時間を作っても続きません。隙間時間にやれることからはじめましょう。

 

 

ダイエットでお金をかけてはならない

体型維持のためには一生続けていくダイエット。一生続けるのならばなるべく支出を抑えなければならない、と思い込んでいませんか。ダイエットはお金をかければかけるほど、他の支出が抑えられお得なことには気が付いていない人は多いです。

 

ハンバーガーやカレーなど、安い外食はたいてい油っぽく高カロリーです。低カロリーで栄養豊富な外食の多くは割高です。またよりおいしい野菜は、通常の野菜に比べると値段が高いです。味と栄養にこだわった食事は、一見手痛い出費に見えてしまいます。

 

 

しかし栄養豊富でヘルシーな食事を食べ続ければ身体の調子が整います。それだけではなく肌の代謝が上がり、吹き出物もなくなります。食費を増やすと、化粧品代と将来的な病院代を節約することにつながります。ダイエットにお金をかけることは、将来的な節約になるのです。

 

 

お金をかけるといったも、ジムや器具などの運動にかかわる出費はなるべく抑えるようにしましょう。初心者が食事制限も運動も完璧にこなそうとすると失敗してしまいます。運動にお金をかけるのは、食事制限である程度減量が成功してからでも遅くはありません。