ダイエットは楽しむ工夫が大切


毎日の運動に食事制限、ダイエットは毎日の習慣の結果です。疲れる運動に、甘いものを我慢しないといけないストレス。ゴールに理想的なプロポーションが待っているといっても、つらいものはつらいです。

 

 

今回はそんなダイエットのつらさを少しでも和らげる方法をご紹介します。

 

 

今の自分の好きなところを見つける


ダイエット中は自分の気になる悪いところには、なるべく目を向けないようにしましょう。ダイエットの効果はすぐ出るものではありません。3ヵ月~半年は結果が出るまで時間がかかるでしょう。その間ぷにぷにの二の腕や、太い太ももなど、自分の嫌なところばかり注目していると落ち込んでしまいます。

 

 

ダイエット中はできるだけ自分の好きなところに目を向けるようにしましょう。肌の白さでも、指の長さでも、耳の形でもよいです。さらに自分を好きなところを着飾るするとよりグッドです。肌が白さが活かせる色の洋服を着る、指の長さを活かすネイルをする、耳にアクセサリーをつけるなど、方法はたくさんあります。

 

 

「嫌いなところを早く直そう」とやきもきするよりも、「自分の好きなところを楽しみつつ、さらに自分を好きになれるように痩せる」気持ちでいたほうが、ダイエットもポジティブに続けることができます。

 

 

体力がなくなることはしない


眠くなると不機嫌になるように、体調と精神状態は直結しています。このためダイエット中は体力がなくなることや、無理などはなるべくしないようにしましょう。

 

過度な食事制限は、代謝も下がり体力も減りよいことはありません。極端な食事制限は、確かに痩せるのは早いです。ですが運動のための体力が減ったり体調を崩しやすくなったりと、結果的に痩せるまでに時間がかかってしまうことが多いです。痩せるまでに同じ期間がかかるのであれば、健康的なダイエットを意識したいものです。必用なカロリーを摂取しバランスのよい食事を摂るようにしましょう。

 

 

また疲れているときに無理に時間をとって運動するのも、体調を崩す原因になります。1日の予定を詰め込んで無理やり時間を作るよりも、5分か10分でできるメニューを作り隙間時間に少しずつ取り組んでいくとよいでしょう。

 

 

準備期間を楽しむ


「毎日1時間息が上がるほどのエクササイズに取り組む」「野菜がたくさん食べられるバランスのよい食事」、これらを続ければ確実に痩せることができます。ただしダイエット初心者が、これらを完璧にこなすのは無理があります。

 

 

日ごろ運動していない人が1時間も運動に集中することはできませんし、自炊をしていない人がいきなり健康的な料理を毎日作り続けることもできません。仕事や家事などで時間的な制限もかかります。上記のダイエットを続けるためには、長時間集中できる運動メニューを考える、自炊のための時間を捻出するなどの工夫が必用です。ダイエットを続けるためには、ダイエットが習慣となるまで準備する期間が必用なのです。

 

 

準備期間はダイエットのなかでももっともつらい時期でもあります。ダイエット効率が非常に悪い時期なので、いくら頑張っても微々たる結果しか出ません。ダイエットの失敗原因の多くは、準備期間中に結果が出ずに諦めるためです。準備期間が必用なことを理解し、工夫し楽しむことができれば、よりポジティブにダイエットに取り組むことができます。