猛暑日だといってダラダラしていてはダイエットがすすまない

 

毎日、毎日暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。こんなに暑いと外出も億劫になってしまいます。

 

しかし、暑いからといってクーラーのきいた部屋でダラダラとアイスクリームを食べているばかりでは、確実に太ってしまいます。こんな日には、家事を綿密に行い、エクササイズの代わりにしてしまいましょう。

 

家事だからといって消費カロリーはあなどれません。普段よりもしっかり目に行い、部屋も身体もスッキリさせてしまいましょう。

 

 

まずは、ストレッチから

 

まずは、凝り固まった筋肉をほぐしてリンパや血液の流れを良くしてあげましょう。ストレッチをすることで成長ホルモンの分泌を増やすことができます。成長ホルモンは、別名脂肪燃焼ホルモンとも呼ばれていて、分泌が増えると脂肪を燃焼しやすくなると言われています。

 

首、肩、腕、脚など身体の各部分を一つ一つ丁寧にストレッチを行ってください。

 

 

消費カロリーが大きいのは、やはり掃除

 

例えば、室内に掃除機をかけるとどれくらいのカロリーを消費するのでしょうか。体重が50㎏の女性が30分程度掃除機をかけると約86キロカロリーを消費すると考えられています。ウォーキングの消費カロリーは、30分で約78キロカロリーと言われていますので、ウォーキングよりも効果的なエクササイズと考えられるのではないでしょうか。

 

床の拭き掃除となると消費カロリーもさらに増えて、30分頑張ると約91キロカロリー消費できます。

 

 

家事をしながら筋トレ

 

普段の家事に少し筋肉トレ要素を加えてエクササイズにしてしまいましょう。時間もとられることなく効率的にダイエットできます。

 

 

お皿洗い


食事の後片付けをする際、食洗器を使わずに皿洗いをします。その際、つま先立ちをして行ってみてください。つま先立ちを行うことでふくらはぎの筋肉をしっかりと鍛えることができます。

ふくらはぎの筋肉は、第二の心臓と呼ばれるほど血液の循環に重要な筋肉です。代謝アップが期待でき、むくみや冷えの解消にも効果的です。

 

 

洗濯物干し

洗濯物を干す際に、スクワットを行いましょう。スクワットは、基礎代謝量を上げるために効率的な太ももの筋肉を鍛えることができます。毎日行うことで太りにくい身体になってしまいましょう。

洗濯物をカゴなどに入れて足元に置きます。足を肩幅に開いてゆっくりと腰を落としてください。洗濯物を手に取りゆっくりと立ち上がります。その時に、お腹に力を入れるとより効果的だと言われています。

慣れないうちはきつく感じてしまうと思いますが、最初は5回程度から徐々に回数を増やしていくと良いでしょう。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか。

毎日行っている家事も、工夫次第でエクササイズに変えることができます。家事をきちんと行うと部屋も心もきれいになって、ストレスが解消されます。

家事ダイエットで心も身体もきれいにしてしまいましょう。