皮膚をねじれば痩せる?

ミスワールドビューティーアドバイザーの新井理恵著、日本美容再生医療学会代表理事の山口修氏監修の「皮膚ねじりダイエット」はその名の通り、皮膚を手のひらでねじって痩せるダイエットです。

身体をつまんで脂肪をつぶすダイエットや、ストレッチなどによって身体をひねって痩せるダイエットとは違う新しいダイエットです。

今回は、これから話題になるかもしれない皮膚ねじりダイエットをご紹介します。

皮膚ねじりダイエットとは


皮膚ねじりダイエットは、エステティシャンの技術「軟部組織リリース」を家庭用にアレンジしたもので、皮膚のゆがみを直すダイエット方法です。

身体は層でできています。筋肉が歪めば、深層筋膜や浅層筋膜もゆがみ、表面にある皮膚も影響を受けゆがみます。手のひらを使って皮膚をねじり外側からゆがみを整えれば、内側の筋膜や筋肉のゆがみも整えられます。筋膜のゆがみが整えられれば、一緒にゆがんでいたリンパ管や血管のゆがみも整えられ代謝がアップします。

 

 

皮膚ねじりダイエットの方法

 

  1. 足を肩幅に開いて自然な体勢で立つ
  2. 右手で右の脇腹(バストのすぐ下の位置)を掴む
  3. 左手でも左の脇腹(バストのすぐ下の位置)を掴む
  4. 脇腹を掴んだまま手のひらを前後に動かす
  5. 前後に動かしながら手のひらの位置を徐々に下げる
  6. 小指が骨盤にあたったら手をおろす

 

  1. 腰を両手で抑え、そのまま骨盤を撫でるように太ももの前付け根まで、手のひらを移動させる

 

  1. へその上の位置(みぞおち当たり)にL字にした右手をそえる
  2. へその下の位置にL字にした左の手を添える
  3. 両手の手のひらを左右に動かし、お腹の皮膚をねじる

 

  1. 次にへその右の位置に右の手のひらを縦にそえる
  2. へその左の位置に左の手に平を縦に添える
  3. 両手の手のひらを上下に動かし、お腹の皮膚をねじる

 

  1. みぞおちにある肋骨に、両手の人差し指から小指まで潜り込ませる
  2. 息をゆっくり大きく吸う
  3. 吐くときに指に力を入れて圧迫させる
  4. 肋骨の中央から外側まで刺激するため、指をずらしながら数回呼吸を繰り返す

 

  1. 両手でお腹を右下からすくうようにつまみ腸骨のキワまでほぐす
  2. 真ん中も同様にほぐす
  3. 左側も同様にほぐす

 

  1. L字にした右手で(バストすぐ下にある)脇腹を掴む
  2. 右手の下に左手を添える
  3. ウェストを前後ひねる
  4. ひねる動きに合わせるように、息を吐きながら両手を前にスライドさせる
  5. 左側も同様に両手を添えてねじる

 

  1. 腰を両手で抑え、そのまま骨盤を撫でるように太ももの前付け根まで、手のひらを移動させる

 

皮膚ねじりダイエットに取り組む前の注意点

皮膚ねじりを始める前に、マッサージを行いリンパの流れを促しましょう。脇下や膝裏などを十分にほぐします。