今まで食べていたお菓子をいきなり我慢するのは、大きなストレスがかかります。毎日の仕事や人間関係で疲れているのに、そのうえお菓子の我慢でストレスをため込むのは体に悪いです。ストレスを感じずにお菓子のカロリーを減らすコツは、我慢をせずに工夫することです。

 

今回はなるべく我慢せずにお菓子を減らすポイントをご紹介します。

 

ルールを決める


「塵も積もれば山となる」となるという言葉の通り、たとえ少量でも時間を決めずに食べ続けるダラダラ食べは、大きなカロリーオーバーにつながります。おやつを食べる時間か、食べる量を決めておくと、食べ過ぎることはありません。

 

 

おやつを食べる時間を決めておけば、その時間をいかに充実させるか工夫できます。お菓子に合わせた飲み物を用意したり、仕事の手を休める余裕もうまれます。

 

 

お菓子を食べる時間の決め方は、あなたのお腹がすく前が理想的です。お腹がすいてから食べてしまうとドカ食いにつながる可能性があるからです。あらかじめ間食を我慢する日を作り、どのくらいの時間にお腹が空くか調べておくとよいでしょう。

 

 

徐々にお菓子のカロリーを下げる


禁酒や禁煙の話題がニュースになるように、今までの習慣を突然やめることは非常に難しいです。今まで好きなだけお菓子を食べていた人が、意思が強い方以外お菓子を止めることは出来ません。お菓子離れのコツは、時間をかけて徐々にお菓子のカロリーを減らしていくことです。

 

 

お菓子のカロリーを減らすためには2つの方法があります。1つはお菓子の量を減らしていくこと。しかしこの方法では大きなストレスを感じてしまいます。
もう1つは、お菓子の種類を代えていくことです。「市販のお菓子→手作りお菓子・低カロリーお菓子→フルーツ・野菜・ナッツ」と時間をかけて切り替えていけば、ストレスを最小限に抑えることができます。

 

 

なぜ高カロリーのお菓子をやめられないか考える

スナックやケーキなど特定の高カロリーのお菓子が大好きでやめられないという方もいます。特定のお菓子がやめられないのは、そのお菓子にあなたを掴んで離さない魅力があるからです。

 

大好きなお菓子を無理に我慢するよりも、なぜそのお菓子が止められないのか原因を探りましょう。ポテトチップスのパリパリ食感が大好きな方は、油を使っていない野菜チップスで満足できるかもしれません。ケーキの濃厚なクリームが大好きな方は、チーズの味わいで満足できるかもしれません。原因さえ分かれば、代用できる低カロリーのお菓子を見つけられるかもしれません。