どんなダイエットもポイントは同じ

置き換えダイエットや食べる順番ダイエットなどがありますが、数あるダイエットも摂取カロリーは抑えるというポイントは同じです。結局は単純に食事量を減らすことが難しいため、シンプルで取り組みやすい方法を提案しているだけなのです。

今回はそんな様々なダイエットに共通する5つのポイントをご紹介します。たくさんのダイエットに挑戦したけれど痩せられなかったという方でも、このポイントだけを抑えれば痩せられます。

1日の摂取カロリーを設定する

ダイエットで最も大切なことは、食事の管理です。このため1日で摂るべき摂取カロリーを計算しましょう。

計算方法は様々ありますが、今回はハリス。ベネディクト方程式の日本人版をご紹介します。

665.1+9.6×体重kg+1.7×身長cm-7.0×年齢

体重を現在の自分の体重で計算すると、現在の1日の消費カロリーを導くことができます。現在の消費カロリー以下になるように、摂取カロリーに気を配れたら体重を減らすことができます。

体重を自分の理想の体重にして計算すれば、痩せるために最低限必要なカロリーを計算することができます。脂肪を燃やすさいにもエネルギーを使います。脂肪を燃やすエネルギーを残すためにも、最低限必要なカロリーは摂るように気を付けましょう。

カロリーを減らすことばかり考えるのは、ダイエット初心者が陥りがちな間違いです。

 

 

お菓子を食べる時間を決める

お菓子を我慢できない人は、お菓子を食べる時間を決めましょう。ダラダラ食べを防ぐことで、気づかぬうちに大量のお菓子を口にしていたという事態を減らすことができます。もちろん摂取カロリーに気を配りながら食べるようにしましょう。

 

 

1日に飲む水分量を決める

ダイエットでは水分補給も大切です。水分不足に陥ると、身体は食べ物から水分を吸収しようと間食を促します。水分をしっかり摂ることは間食を減らすことにもつながります。ただし摂りすぎると水中毒に陥る可能性もあるので注意が必要です。

水分量の計算方法は以下の方法です。

  1. 30歳未満は「年齢×40」
    30歳以上55歳以下の場合は「年齢×35」
  2. 1で出した値÷990.5=1日に摂るべき水分

多少飲みすぎても水中毒に陥ることはありません。計算結果を最低限の水分量として、それよりやや多い量の水を飲むようにしましょう。

 

 

ビタミン・ミネラルが豊富に含まれてそうなものを食べる

摂取カロリーを減らそうとすると、当然ながら食事の量も減ります。少ない食事で十分な栄養を確保するためには、より栄養が含まれている食品を食べる必用があります。栄養豊富で手軽な食品とおすすめするのは以下の食品です。

ブロッコリー・赤パプリカ
生のまま食べれてビタミンCが豊富


準完全食品といわれるほど栄養豊富

魚肉ソーセージ
ビタミンB2とナイアシンが豊富

貝の缶詰
牡蠣の缶詰は亜鉛が豊富。その他の貝も、ビタミンBなどが豊富に含まれる

豚の赤身肉
ビタミンB1が豊富に含まれる

 

 

食べたいものを好きなだけ食べる日を設定する

常に我慢してばかりではストレスが溜まります。カロリーを気にせず好きなものを食べられる日を、月に1日か2日設定するとよいでしょう。