太ってしまうのは太る生活が原因

カロリーの摂りすぎや運動不足など、太るには太る理由があります。体型とは、その人の生活習慣によって作られるものです。太る生活をしていれば身体は脂肪を蓄え、痩せる生活をしていれば身体は脂肪を燃やします。

 

 

つまり太る原因となった生活習慣をやめれば、無理なダイエットをせずとも体重を減らすことができるのです。今回は太る人の生活習慣と、その対策を3つご紹介します。

習慣①何かと「お得だから」「もったいない」と言ってしまう

「もったいない」と何でもとっておく人は、もしかしたら体重も「もったいない」と溜め込んでしまっているかもしれません。

 

 

物を大切にすることは素敵なことです。しかし使わない物を「もったいない」といってずっとクローゼットやタンスに閉まいこんだり、「お得だから」と期限ぎりぎりのクーポンやポイントカードで財布の中に溜め込んでしまうのは、太りやすい傾向があると考えられます。

 

 

もったいないと部屋の中に物を溢れさせてしまう人は、食生活やダイエットでも計画性がない可能性があります。また「もったいない」とクーポンなどをついとって置いてしまう人は、「健康に良い」や「美容によい」よりも「安さ」を優先して選んでいる可能性があります。

 

 

「もったいない」「お得だから」が口癖の人は、まずは自分の中の「美」と「健康」の優先順位を高く設定することからはじめましょう。また部屋や財布が汚い人は、自分の計画性の無さとめんどくさがりの部分を認めてあげましょう。そのうえで、そんな自分でもできる難しくないダイエットの計画を立ててください。

 

 

習慣②外食中心の人・ランチはコンビニの人・お菓子を常備している人

「自炊しない人」「ランチはコンビニの人」「お菓子を常備している人」の共通点は、高カロリーの食べ物が目に入りやすいことです。外食では高カロリーのボリューミーなメニューが、コンビニでは美味しそうなお菓子が常に誘惑しています。

 

 

今まで間食が当たり前だった人が、間食をやめるためには「お菓子を見ないこと」が大切です。お菓子などが目に入ってしまう生活習慣の人は、見ない人よりも間食断ちが難しいです。

 

 

お菓子を見る機会が多い人は、食べる物を決めて外食に出かける、なるべくお菓子コーナーには近づかない、お菓子を家に常備しないなど対策をたてるとよいでしょう。

 

 

習慣③自分へのご褒美に食べ物を買う人

頑張った自分へのご褒美にケーキやチョコレートを買うのは、せっかく減らしていたカロリーを再び摂取してしまう行為です。ご褒美として買うのであれば、新しい化粧道具など、なかなか買い換えない自分を高める道具などがおすすめです。

 

 

太る習慣を続けていても痩せることはできる

太る習慣を続けている人でも、痩せている人はたくさんいます。痩せている人と太り続ける人のどこが違うかといえば、「自分の太りやすい性格や習慣を熟知していること」です。太る原因となる自分の性格や、食べ過ぎにつながる行為を知っていれば、対策をたてて備えることができます。