なんとなく恥ずかしくて外にでかけられない

人目が気になるからウォーキングができない、という人は意外と多いです。知り合いや近所の人に歩いているところを見られる、というのは何となく気恥ずかしく感じるものです。慣れてしまえば気にならなくなるのでしょうが、慣れるまでが大変です。

 

 

そんな人のために、今回はウォーキングの恥ずかしさをごまかす方法をご紹介します。ご紹介の方法を使って、周りの目を気にせずにウォーキングを楽しみましょう。

 

 

ノーメイクで外に出るのが恥ずかしい!

「早朝のウォーキングのためだけにわざわざメイクをするのは面倒に感じる」「だからといってノーメイク姿を近所の人に見られるのは嫌」という人は多いはずです。顔を見られないようにウォーキング時間を夜に変更しても、今度はメイク崩れが気になってしまいますよね。

 

 

メイクが気になるという方は、ウォーキングをするときマスクをするようにしましょう。顔を隠していることを他人に指摘されたときに、マスクならば言い訳をすることもできます。実はマスクをつけたほうが、呼吸がしにくくなる分、普通に歩くよりカロリー消費量が多くなるのです。

 

 

近所の人に会いたくない

近所の周りを歩くと、どうしても近所の人と顔を合わせてしまいます。姿を見られて、話のタネになるのが嫌。という人は一定数いるのではないでしょうか。人が少ない時間を選んでも、近所の人を完全に避けるのは難しいです。

 

 

近所の人を避ける方法は、遠くまで出かけることです。車でも電車でもよいので、なるべくウォーキングしている人が集まる公園や広場に出かけましょう。帰宅途中の場所をピックアップしておけば、自宅への帰宅の途中のついでに歩くことができます。面倒に感じるかもしれませんが、近所の人に見られる不快感に比べると、何倍もマシではありませんか。
道中で車や駅の待合室で、お茶や無糖コーヒー飲むのもリラックスできて楽しいですよ。

 

 

頑張ってると思われたくない

世の中には「努力をしている姿を見られたくない」という人が一定数います。私もその1人で、「〇〇さん頑張っているね」という言葉が苦手です。
外を歩くウォーキングは、第3者に姿を隠して歩くことは不可能です。ウォーキングしている姿を見られたくないという人は、発想を逆転してウォーキングしていないように他人に見せる工夫をしてはいかがでしょうか。

 

 

ウォーキングをしていることを第3者に知られないためには、取り組む時間を会社の休憩時間や帰宅時間に変更しましょう。荷物のなかにスポーツシューズを入れておけば、いつでも仕事着でウォーキングをおこなうことができます。

 

 

仕事のついでに歩いている封を装うために、小物を用意してもよいでしょう。私の友人は「急用の仕事で急いでいる風」を装うために、何も入っていないA4の茶封筒を片手に休憩時間に毎日ウォーキングしていました。