思いもかけないカロリー摂取は突然に

せっかくの休日。友人と遊びに行って、ショッピングを楽しんで、カフェで休憩。お洒落な店内に、メニューも女の子が好きそうな魅力的なものがいっぱい。

ダイエット中だから食べちゃおうかな、なんていってカロリーの高いものを頼もうとしていませんか。

それが例えば好きなものを食べていい日であれば、どんどん注文するとよいでしょう。ただ思いもかけぬカロリー摂取であれば控えるのがおすすめ。我慢というものはそういった油断から崩れることが多いからです。

ダイエット中、思いがけず立ち寄ったカフェで食べるべきものとはいったい何でしょうか。

 

私たちには3つの選択があります。
①「まぁ、いっか」とカロリーを高いものを注文する
②この日に甘いものを食べるのは計画内なので、気にせず注文する
③ダイエット中なので、甘いものを我慢する

 

 

①「まぁ、いっか」とカロリーを高いものを注文した場合

この回答が間違っているということはありません。友人との楽しむ時間のスパイスとして甘いものを食べるという選択も素晴らしいです。
大切なのは食べた後の「調節」です。

 

罪悪感にとらわれない心の調節

まずはうっかり食べてしまった自分を必要以上に責めないようにしましょう。
あなたにはそのカロリー摂取は必用だったのです。食事は人生を彩るもの、スイーツを食べたことでよい時間を得られたと満足しましょう。

 

脂肪が溜まらないようにカロリーの調節

次の食事のときに、カロリーを減らすなどの工夫をしましょう。炭水化物を減らすやおかずを一品減らすなどで対応すれば大丈夫です。ただし栄養面のことを考慮して、必要以上に減らしすぎないこと。
スイーツの摂取カロリーが大きすぎた場合は、複数回の食事のカロリー摂取を減らすことで対応しましょう。

 

 

②この日に甘いものを食べるのは計画内なので、気にせず注文する

ご褒美の日を決めておくことです。遊びに行く日が決まっている場合は、その日以外の間食を我慢するなどの対応で、罪悪感を抱かずに甘いものを楽しめます。

例え甘いものを食べる計画がなくても、人と会うときは食事に行きやすいものです。あらかじめ高カロリー摂取を予想することは可能なはずです。

 

日ごろから食事の計画を立てるようにしておけば、この方法は実行しやすいです。
そのためにはレコーディングダイエットなどを利用して、自分のカロリー摂取の傾向を分析することが大切です。

 

 

③ダイエット中なので、甘いものを我慢する

一番難しい方法です。友達が目の前で甘いものを食べていて我慢なんて想像だけでつらいです。しかし出来たときの達成感は大きいです。
ちなみに喫茶店で一番カロリーの少ないメニューは、ブラックコーヒーと紅茶(0kcal)。もちろん砂糖もクリームも入れません。

次にカロリーが大きいのは、クリームを入れたコーヒーや紅茶。つまりカフェオレやカプチーノやミルクティー(約40kcal~60kcal)。続いてコーラやオレンジジュースなどのジュース系(約80kcal)。
ココアやコーヒーフロートなどは100kcal越えるようになります。

 

スイーツ系でいえば。ゼリー系が一番低カロリー。次にアイス系。その後にケーキ系です。すべて100kcalは簡単に超えます。またカフェはお皿にクリームやチョコレートソースなどがかかっているものが多いですから、そのあたりも含めるとどれくらいのカロリーになるか計算は難しいです。

我慢しようと考えた方は、参考にしてみてください。

 

 

スターバックスでの低カロリーメニューは?

もちろんスターバックスでも最も低カロリーなメニューは、ブラックコーヒーと紅茶。(砂糖ミルク無)

それ以外でおすすめするメニューは「ソイラテ」です

ホット:141kcal(S) 212kcal(T) 270kcal(G)
アイス:98kcal(S) 119kcal(T) 153kcal(G)

次に「スターバックスラテ」です。

ミルク
ホット:146kcal(S) 219kcal(T) 279kcal(G)
アイス:101kcal(S) 123kcal(T) 159kcal(G)

低脂肪タイプ
ホット:113kcal(S) 170kcal(T) 217kcal(G)
アイス:79kcal(S) 96kcal(T) 124kcal(G)

無脂肪乳
ホット:81kcal(S) 120kcal(T) 155kcal(G)
アイス:57kcal(S) 68kcal(T) 90kcal(G)

引用:http://www.starbucks.co.jp/assets/images/web2/images/allergy/pdf/allergen-beverage.pdf

 

ホットとアイスがなぜここまでカロリーが違うかといえば、おそらくアイスの場合氷が入っているから。ミルクを低脂肪タイプや無脂肪乳に換えるとかなりカロリーを抑えることができます。

 

①②③どれかを選択することになると思います。どれが間違いなどということはなく、どれを選んでも正解です。重要なのは最後に結果に結び付けられるか。その日の気分や雰囲気に合わせて選択していきましょう。