こんにゃくダイエットで手軽にカロリーダウン

低カロリーでありながら食べ応えのあるこんにゃくは、「かさまし」食材の定番です。その反面、含まれている栄養が少ないため「必用な栄養を摂取して痩せる」ことを主眼としたダイエットではあまり注目されていません。

 

 

カロリーオフを目的とした食事制限でメインとして使われるこんにゃくですが、活用の方法次第では「必用な栄養を摂取しながらもカロリーオフ」が実践できます。今回はこんにゃくダイエットの活用方法をご紹介します。

「かさまし」するなら炭水化物がおすすめ

こんにゃくは便利な「かさまし」食材です。ボリューミーで満足できるご飯を食べたいとき、こんにゃくを使えばカロリーを抑えながら実現することができます。
ただし気になるのは栄養バランスです。こんにゃくは低カロリーでとっても便利な食材なのですが、残念ながら栄養豊富な食べ物ではありません。このため野菜やお肉などの食品の「かさまし」に使ってしまうと、大切な栄養を逃してしまうことに。
もしこんにゃくで「かさまし」ダイエットに取り組みたい場合、まずはカロリーが高い炭水化物のかさましから実践するとよいでしょう。あとはお肉を食べ過ぎてカロリーオーバーしてしまう方などは、お肉の「かさまし」にも活用するとよいです。

 

 

ごはんを「かさまし」する方法

ごはんを「かさまし」するさい、塊のこんにゃくではなく、「糸こんにゃく」や「しらたき」などの麺状のこんにゃくを使います。お米と水を入れた炊飯器に、細かく切った糸こんにゃくやしらたきを混ぜて炊くだけです。人によっては食感を良くするために、炊飯器にいれる前に乾煎りする方もいるようです。
手間を減らしたいという方は、専用のこんにゃく食品の活用をおすすめします。

引用:AMAZON

 

 

 

麺類もかさましできる

「糸こんにゃく」や「しらたき」を麺として活用する方法があります。ただしパスタやうどんとは食感が違いため、こんにゃくご飯に比べると続けにくいです。

引用:AMAZON

麺を「かさまし」する場合、パスタやうどんなどの市販のこんにゃく麺が充実しているので、そちらを活用することをおすすめします。

 

 

美しく痩せるためには必要以上のかさましは厳禁

美しく痩せるためには、野菜やお肉の栄養は大切です。こんにゃくは「炭水化物」の「かさまし」のみ活用するとよいでしょう。それ以上の「かさまし」のしすぎは、食事の栄養バランスを損ねてしまう可能性があります。