ケーキダイエットとは

ケーキダイエットとは、ケーキを朝食に置き換えるダイエット方法です。子どもを4人も生みながらウエストが58㎝という体型だったマリーアントワネットの食事方法を参考にしたダイエット方法です。

 

甘いものを食べて減量を目指すダイエットのため、我慢によるストレスがありません。また大好きな甘いものを朝食に食べられるため、早起きが楽しみになってくるダイエット方法です。

 

今回はケーキダイエットの方法と、ケーキダイエットを参考にダイエット中のケーキの食べ方についてまとめてみました。ダイエットに甘いものが食べたい方は、この食べ方を実践すれば脂肪を蓄えずに甘いものを味わうことができます。

ケーキダイエットのポイント

  • 午前中に食べる
  • 脂質の多いケーキは避ける
  • 食物繊維の多いケーキを選ぶ
  • 昼食のGI値に気を配る
  • 夜はスープでカロリーを調節する
  • おやつはナッツ類を食べる

 

午前中にケーキを食べ働くことで、ケーキのカロリーをエネルギーとして消費することができます。脂質の多いケーキは総じてカロリーが高いため避けるべきです。フルーツタルトやかぼちゃが使われているケーキは、食物繊維が摂取できます。

 

昼食の後の間食では甘いものを食べないように注意しましょう。朝ご飯を食べないぶん、ランチは低GI値で栄養バランスが整うように気を配ります。また夜ごはんにスープを飲むことで、カロリー摂取を調整します。

 

 

ケーキダイエットはダイエットに不向き?

ケーキダイエットは、甘いものを食べるだけで痩せられる夢のようなダイエット方法ですが、実際はそこまで甘いものではありません。朝ごはんはケーキ、夜ご飯はスープ、とどうしても栄養が偏りやすくなります。栄養が偏れば、代謝が落ち太りやすくなります。栄養が偏らないように昼ごはんで1日の栄養を調整できればよいのですが、仕事や学校など外出先で栄養がある食事は難しいです。

 

このため基本は運動と栄養バランスの良い食事で減量を目指すことをおすすめします。

 

 

ケーキダイエットから考えるダイエット中のお菓子の食べ方

ダイエットは運動とバランスの良い食事で痩せることが一番です。しかしケーキダイエットは私たちに、ダイエット中のお菓子の食べ方を教えてくれます。ダイエット中に甘いものを食べたくなったら、この食べ方を実践してみてください。

 

①午前中か昼の早い時間に食べる
甘いもののカロリーは活動エネルギーとして消費できるように、1日の早い時間に食べるとよいでしょう。

 

②昼食か夕食でカロリー調整を行う
ケーキ分のカロリーをどこかで調整する必用があります。その日のカロリーはその日のうちに。昼食か夕食のどちらかを軽くすませましょう。

 

③昼食か夕食で栄養調整を行う
朝食を甘いものにすると栄養が偏ってしまいます。その分昼食か夕食でしっかりと栄養バランスを整えるために、炭水化物が少なめで、野菜とお肉がたっぷりと使った食事を用意しておきましょう。
昼食後にどうしてもお腹が吸ったら、ナッツ類を少しだけ食べてください。

 

④ケーキが食べたくなったら、ケーキを食べるスケジュールを作る
食べたいときに甘いものを食べると、食べ過ぎの原因となります。食べたい欲求が高まったら、別の日にケーキを食べる予定をたてて、その日はいつものダイエット生活のサイクルでのりきってください。

 

ダイエット中に甘いものを食べる場合注意するべき点は、カロリーと栄養の調整方法です。甘いものを食べる日は、あらかじめどのような食事を摂るか決めておくと、心理的な負担も軽くなり脂肪も蓄えられることがありません。計画を練っておきましょう。

 

ケーキダイエットでは食べるケーキの種類が決められていましたが、たまに食べられる甘いものであればやはり好きなものを食べるべきです。またケーキは冷凍保存することができます。(フルーツ入りはフルーツを外してください)味が落ちることを言い訳にして食べ過ぎてはいけません。