習慣を休むことは誰にでもあること


これまで頑張って続けていたダイエット習慣が途切れてしまうことは誰でもあります。ダメなことは、サボることではなくそのままズルズルと休み続けてしまうこと。ダイエット習慣を再開できないのは、何か理由があるからかもしれません。自分をふりかえって考えてみましょう。

 

今回はダイエットを続けられなくなる理由をまとめました。理由が分かれば対策も立てられます。このページを読んで原因を解明し、ダイエットを再開しましょう。

サボりはダイエット習慣を見直すチャンス

ダイエットをサボることは誰でもやってしまうことです。自分を責めるのではなく、チャンスととらえましょう。TVで紹介されたり、本で紹介されるダイエットというのは、あなたのことを考えて作られたメニューではありません。そのため言われるがままに取り組んでも、あなたの体調や生活に合わず「ズレ」てしまうことが多いです。

 

特に理由もないけれどこの「ズレ」が気になりダイエットをサボり続けてしまう方は、多いです。「ズレ」を解決すれば、ダイエットを再開するときの「めんどくさい」という気持ちを少なくすることができます。今回は「ズレ」の正体についてまとめてみました。

 

 

ダイエットが合わずサボってしまう「ズレ」の正体

 

体に不調がでてきた


食事制限でカロリーを抑えすぎて、身体が疲れやすくなっていませんか。もしくはハードなトレーニングが体についていけず筋肉を傷めていませんか。

 

怪我や病気には敏感ですが、徐々にあらわれる疲労や睡眠不足などには鈍い方は意外と多いです。ダイエット習慣を再開する前に、ダイエットをはじめる前と体調を比べて変化がないか確認しましょう。

 

 

生活習慣とダイエット習慣があっていない


リラックスしたい時間や睡眠時間を削ってまでトレーニングをしたりしていませんか。無理やり時間を作るダイエットは、空き時間を作るだけでもストレスが溜まり、ダイエットそのものを嫌いになる原因です。

 

 

ダイエット習慣を再開する前に、ダイエット習慣に生活リズムを無理に合わせていないか振り返ってみましょう。ズレが発生していた場合、「趣味の時間を削って運動の時間を作る」などのように生活リズムをダイエット習慣に合わせるのではなく、「エクササイズの時間を短くし隙間時間で取り組める効率的な運動メニューに変更する」などダイエット習慣を生活リズムに合わせるように意識しましょう。

 

 

ダイエット習慣と目標がつながっていない

ダイエットを再開する気持ちが湧かないのは、自分の目標がどのようなものだったか忘れてしまったからかもしれません。今一度自分がなぜ痩せたかったのか思い出してみましょう。思い出すとき、気持ちを紙に書きだしたり、憧れの体型の写真などを眺めるとより目標を具体的に感じることができます。

 

現在のダイエット習慣を続けていたら、目標に近づけるか想像してみましょう。ダイエットを続けていても目標に近づけない場合、見当違いなダイエットに取り組んでいるかもしれません。今すぐ計画の修正が必用です。