ストレスも発散できちゃうカラオケは、ダイエットにも効果的

 

カラオケで思いっきり大きな声を出して歌うととても気持ちが良いものです。歌を歌うことは、ストレス解消になり、しかもダイエットにも向いているというのでおすすめです。最近では、曲ごとにカロリー表記されるカラオケボックスもあるのでぜひ、カラオケをダイエットに取り入れてみてください。

 

今回は、カラオケがなぜダイエットに向いているのか、カラオケダイエットのやり方についてご紹介したいと思います。

 

 

カラオケがダイエットに向いている理由

 

なぜカラオケがダイエットに向いているのでしょうか。カラオケがダイエットに与える効果について考えてみましょう。

 

消費カロリーが意外に大きい

 

まず、歌を歌うことで消費できるカロリー量がかなり大きいことがあげられます。1曲歌うごとに、消費するカロリーは約20キロカロリーと言われています。5曲歌えばジョギングを約30分行うのと同じカロリーを消費できます。

 

 

ダイエットの大敵、ストレスを発散できる

 

ダイエットをしっかりやっているつもりでもダイエットが上手くいかないことがあります。それはストレスが原因の場合があるようです。ストレスは、基礎代謝を大きく低下させてしまうのでダイエットを頑張ってもなかなか体重減少に結びつかないことがあるのです。

 

歌を歌うと副交感神経が優位になりリラックスできてストレス解消になると言われています。また、歌に込められた感情を歌うことで自分の感情も発散できます。感情の発散は、ストレスを大きく減らすことができます。

 

 

カラオケダイエットのやり方

 

歌を歌うことでカロリーを消費できますが、カラオケをより効果的にダイエット法として使うにはどうしたらよいのでしょうか。

 

 

腹式呼吸で歌を歌おう

 

普段の呼吸法である胸式呼吸は、肺の周りの肋骨が広がり呼吸する方法です。腹式呼吸は、肺の下の横隔膜を使って呼吸をします。腹式呼吸を行うとお腹の周りの筋肉を使って胸式呼吸よりも酸素をたくさん体内に取り入れることができます。摂取できる酸素が多ければカロリー消費量も多くなります。

 

しかも声量が大きくなり、歌に感情をこめやすく歌が上手くなると言われています。

 

 

立って歌い、腹筋や背筋も使いましょう

 

歌う時は、ぜひ立って歌ってくださいね。背筋を伸ばして立って歌うことで腹筋や背筋をしっかり使いましょう。踊りながら歌うとさらにカロリーを消費できます。

 

 

バラードがおすすめ

 

バラードは、息を長く保って歌うことが多いため消費カロリーが多くなります。バラードの他にもサビで大きく盛り上がる歌などが良いでしょう。

 

おすすめは、「いきものがかり 風が吹いている」「安室奈美恵 Hero」「ゴールデンボンバー 女々しくて」です。

 

まとめ

 

いかがでしたか。

 

楽しみながらダイエットできるカラオケ。のどを痛めないよう気をつけながら行ってくださいね。