ダイエット中でもお菓子を食べていい!

ダイエットでは、お菓子が厳禁だと思っていませんか。むしろダイエット中こそお菓子を食べたほうがよいです。

食前にお腹を空かせていると、ついつい食べ過ぎてしまう恐れがあります。あらかじめお菓子でお腹を満たしておくと、食事の食べ過ぎを防ぐことができます。またダイエット中でもお菓子を食べていいと決めておくと、我慢を減らせ気持ちに余裕が生まれます。

ただし重要なのは、カロリーを摂りすぎないこと。大体1日200kcal以内におさめるようにしましょう。出来ればポテトチップスやクッキーよりも、ナッツやチョコレートなど美容にも良いお菓子を食べたほうがよいです。

今回はこのようにダイエットのストレスを減らすポイントをご紹介します。

お菓子を好きなだけ食べてもいいルールを作る

今まで好きなだけ食べていたのに、いきなりほとんどお菓子を食べられなくなるのはストレスが溜まります。

たまにはお菓子を好きなだけ食べていい時間を作ると、それだけでいつものお菓子を我慢しやすくなります。

ただしいつでも好きなだけ食べていいとは限りません。例えば1ヵ月に1日、ダイエット始めたてであれば1週間に1日15:00~18:00までというようにルールを設定しましょう。食べるときと食べない時のメリハリを作るだけで、ダイエットのストレスもためにくくなります。

 

暴飲暴食を防ぐ好物を決めておく

ダイエットを続けていると、食べても食べても満足できないという日があります。特にホルモンバランスが崩れやすい女性は、食べなくても平気な日といくら食べても足りない日の差が大きく、油断すると食べ過ぎるということが多いようです。

猛烈に食べ物を口にしたくなったときは、あらかじめ食べる食品を決めておくことで解決できます。おすすめは温かくて甘い飲み物です。ココアやミルクティーなどをゆっくりと時間をかけて飲むことにより食欲の衝動を抑えることができます。

 

おやつをあらかじめに小分けにする

ポテトチップスを少しだけ食べる予定だったのについつい1袋食べてしまった、ということがあった人は多いのではないでしょうか。

このようなことを避けるためには、あらかじめお菓子を小分けにしておくとよいでしょう。1日どれくらい食べていいか視覚化することにより、ついつい食べを防ぐことができます。小分けにすると湿気が気になるという人は、本日食べるお菓子を一度小皿に盛るようにするとよいでしょう。

 

完璧を求めすぎない

ダイエット中にお菓子を一口でも口にすると落ち込むことがあります。少々油断してしまっても、あまり自分を責めすぎないように気を付けましょう。

自分で決めたルールを破るのはいけないことですが、それでも今まで食べていた量と比べるとお菓子を食べる量は確実に減っているのです。

ダイエット成功のカギは、ダイエット前よりも摂取カロリーを減らすことです。少しお菓子を多めに食べてしまっても、ダイエット前よりも食べる量を減らせていたらそれは成功です。

完璧を求め自分を責めすぎてしまうと、ダイエットそのものを嫌いになってしまいます。ダイエット成功のために、2割程度は自分を甘やかす