スープ作りは面倒くさい!

ダイエットで乗り越えなければいけないのは、口寂しさと空腹です。この両方に相応しい食べ物が「スープ」。

砂糖を使わずに作ることができ、ほとんどが水分のためカロリーはそこまで高くありません。間食としても食事としても食べることができ、野菜をたっぷり加えれば栄養も摂れます。

ただしこのスープを用意するには、一度にたくさんの量を作らなければなりません。この手間が続かず挫折する人も意外に多いのがスープダイエットです。今回はスープダイエットを続けるコツをご紹介します。

材料を少しずつ用意する

皮を剥いたり、カットしたりと、スープで使う野菜の準備は意外に大変です。短時間でスープを作りたい人にとっては、大きなストレスにもなります。

スープで使う野菜は、「ついで切り」で準備するようにしましょう。料理で使う野菜を多めに切って、ジップロックに入れて保存します。あらかじめカットした野菜を用意することで、スープ作りは随分と楽になります。

ちょっと手が空いたときなど、ストレス解消もかねて台所で野菜を少量だけカットするようにすると、下ごしらえの手間を減らすことができます。

 

市販のスープの素を活用する

自分で作ると同じ味ばかりになってしまうとお悩みの人には、市販のスープの素を味付けに使うのをおすすめします。

お湯に溶かしたスープの素に電子レンジで加熱した野菜を加えるだけでも1品作れますし、舌に自信がある人はちょい足しでアレンジするのもよいでしょう。

スープの素だけではなく、鍋の素などもスープダイエットでは重宝します。毎日しっかり料理を作るのが苦痛な人は、手の抜き方も覚えましょう。

 

野菜や魚介類などは冷凍食品を活用する

市販の冷凍食品を活用すれば、小腹が空いたときなどもすぐにスープを作ることができます。

市販の冷凍食品はスープダイエットでは非常に便利です。一見栄養がないと思われがちな冷凍食品ですが、産地で採れたものをすぐに冷凍している場合、店頭に並んでいる食材よりも栄養が豊富だったりすることがあります。

ただし値段が安い中国産などはその限りでないため、生産国や生産地域を確認してからの購入をおすすめします。

 

電子レンジを活用する

スープダイエットで苦痛なのは、スープを煮る時間の長さです。特に根菜などを加えてしまうと、かなりの時間鍋を見張っておかなくてはなりません。

いそがしくてスープを作る時間を短縮したい人には、電子レンジがおすすめです。スープの食材にあらかじめ電子レンジで火を通すだけでも、大幅に時間を短縮することができます。