ダイエットがつらいと感じてしまう時は

 

ダイエットをしている人なら誰でも一度はダイエットがつらいと感じることがあるのではないでしょうか。食欲は人間の三大欲求の一つと言われていますが、生死にかかわる食欲は、最も強い欲求だと考えられます。その食欲を多少なりとも我慢しながら続けるダイエットが、つらくないはずはありません。

 

特に、ダイエットを頑張っているのに体重計がピタリとも動かなくなる停滞期は、泣きたくなってしまうこともありますよね。今回は、そんな時にトライしてみてほしいことをご紹介したいと思います。

 

空腹がつらい

 

何と言っても一番つらい理由がこれではないでしょうか。特に厳しい食事制限ダイエットを行っていたりすると寝ても覚めても食べ物の事しか考えられないといったこともあるでしょう。食べることが大好きな人だけではなく、あまりに厳しい食事制限ダイエットは、ストレスがたまりやすく、ドカ食いに走って失敗してしまう場合が多いようです。

 

ダイエットをなるべく長く続けて成功させるには、極端に食事の量を減らさないようにすることが大切です。三食のうちの夕食を一番軽めにするなど工夫してみてください。また、ストレスがたまるとドカ食いに走ってしまいやすくなりますので幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌を増やすようにしましょう。

 

早起きをして朝日をたっぷりと浴びるようにします。セロトニンを合成するために必要なトリプトファンと呼ばれる栄養素を積極的に摂取するようにしてください。トリプトファンは、味噌、豆腐、納豆といった大豆製品やチーズやヨーグルトといった乳製品、バナナなどに多く含まれています。

 

 

運動が続かない

 

運動嫌いの人にとって運動がダイエットに必要とわかっていても、続けるということはハードルが高い場合もあるでしょう。その場合は、空き時間にすぐにできる運動を行うようにします。例えば、かかと落とし、背伸び、呼吸法といったものです。思い立ったらその場でできるものが良いでしょう。

 

ジムに通ったり、ジョギングやウォーキングといった運動よりも効果は低いかもしれませんが、続けることが大切なので気が付いたらこまめに行うようにしてください。

 

 

自分を褒めてあげる

 

つらくなる原因の一つに自己否定があると思います。目標としていた体重に届かなかった、決めていた運動量がこなせなかった、食べ過ぎてしまったなどダイエット中には、自己否定してしまうことも多いのではないでしょうか。

 

自己否定は、大きなストレスです。そのために血流が悪くなってしまい代謝機能が落ちてしまうことがあります。理想に届かなくても少しでも努力している自分をもっと褒めてあげましょう。できなかったことよりも小さなことでも達成できたことに目を向けるようにしてください。

 

自分を褒めていくうちにだんだんと自分が好きになっていきます。自己肯定感が生まれてくるとダイエットのモチベーションもグンとアップします。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか。

 

ダイエットの効果が出ない時など心が折れてしまいそうになることもあるでしょう。でも、それはあなただけではありません。多くの方が同じような経験をしています。過剰な自己否定することなく、できたことをしっかりと認めてダイエットを成功させてください。