ダイエットに成功しても幸せになれない人もいる

多くの女性は、現在よりももっとスタイルがよくなりたいと願っています。

スタイルがよくなれば

  • 着たい服装を着られる
  • 水着も恥ずかしくない
  • 自分に自信がもてる
  • 異性にモテる
  • 自撮りが楽しくなる

などが楽しめる幸せが期待できます。

しかしまれにダイエットに成功しても、幸せになれない人がいます。それはいったいどのような人たちなのでしょうか、まとめてみました。

過酷なダイエットに成功した人

ハードな運動や、過激な食事制限で痩せた人は、痩せたあとが大変です。その生活が維持できればよいのですが、油断し運動や食事制限をサボるとたちまちリバウンドしてしまいます。

リバウンドを笑い話として話せる人はまだいいのですが、問題はリバウンドに過敏になっている人です。特に過激な食事制限で痩せた人は、リバウンドを防ぐために減量後の食生活にも敏感になります。

体型を維持するために、友人とのランチではサラダだけを食べたり、回転ずしではシャリだけ残したりなど、我慢を重ねなければなりません。

我慢が苦手な人などは、ついつい我慢する自分への特別感を求めるあまり

  • 太っている人はおかしい
  • 毎日お菓子を食べるなんて、身体を壊してる

など、太っている人や食生活で我慢していない人を攻撃してしまうこともあります。ダイエットは成功後も考えて、自分ができる範囲で取り組みましょう。

 

痩せた姿がパートナーの好みじゃなかった

せっかく努力して痩せたのに、なんだかパートナーが冷たい。問い詰めると、パートナーの好みがぽっちゃり系だった、ということがあるようです。

痩せた姿を愛してくれるパートナーならよいのですが、中には体型が変わったことを理由に別れを切り出すパートナーもいるようです。

努力が認められないのは悲しいですよね。ただしこのタイプはパートナーと別れたあと、新たなパートナーを見つけ幸せになることが多いです。

パートナーの好みにあわせてぽっちゃりに戻るか、自分の意思を貫いて痩せたスタイルを保つかは、パートナーの主張と自身の気持ちをよく整理して決めるとよいでしょう。

 

ダイエットに成功したのに老け込んでしまった

ハードなダイエットに成功した人などに多いタイプです。

  • 過激な食生活により、肌の栄養が足りなくなり老け込むタイプ
  • 日焼け止めを塗らずウォーキングを日課にしていたためしわやシミが出来たタイプ
  • もともとぽっちゃりのほうが若く見えるタイプ

など様々なタイプがいます。

年齢を重ねると、ほっそりと痩せているよりも、ふっくらとした体形のほうが見た目年齢が若くなることもあります。
努力して痩せたのに見た目年齢が高く見られるのはがっかりしてしまいますが、ダイエット前よりもふくよかな自分に自信が持てるようになります。