体重が減ったら胸も減る!

体のなかでもバストは燃えやすい脂肪です。どんなに気をつけていても、痩せていくにつれて胸は小さくなってしまいます。しかしたとえ小さくなったとしてもポイントを押さえた生活習慣の見直しをおこなえば、バストの大きさを戻すことができます。今回は小さくなった胸を戻す方法をご紹介します。ダイエット中でもご紹介したポイントを抑えれば、バストダウンを最小限に抑えることができます。

 

バランスの良い食事を摂る

バストアップのためには、胸まで栄養が行き渡るようにバランスのよい食事を意識しましょう。炭水化物抜きダイエット、過激なカロリー制限、置き換えダイエットなどは、体重を減らすだけなら効果的なダイエット方法です。

 

しかし私たちの身体は、バランスの良い栄養摂取があってはじめてスムーズに運営されます。栄養バランスが崩れた食事を摂取し続ける過激な食制限のダイエットは、女性ホルモンのバランスが崩れやすく、バストアップに効果があるエストロゲンの分泌が減りやすいです。

 

 

炭水化物、脂質を敵視しない


低糖質ダイエットや、炭水化物抜きダイエットは根強い人気がありますが、過激な炭水化物の制限はホルモンバランスを崩すおそれがあります。

 

そもそも人間は古くから炭水化物を食べ続けてきた生き物です。炭水化物抜きダイエットは人類が炭水化物を食べ始めた歴史からすると、まだまだ新しいダイエット方法であり、何十年も炭水化物を抜いた人間の身体にどのような変化が起きるのかも明らかにされていません。炭水化物=悪とは考えず、体重を増やさない範囲で一定量は摂取するようにしましょう。

 

さらに脂肪でできている胸にとっては、脂質も大切なエネルギー源です。こちらも必用量をバランスよく摂取するように意識しましょう。

 

 

たんぱく質を摂る


バストアップのためには、炭水化物・脂質だけではなくたんぱく質もきちんと摂取するように意識するとよいでしょう。胸の大部分は脂肪で作られていますが、その土台となる大胸筋は筋肉で作られています。大胸筋には胸の垂れや形の崩れを防止してくれる筋肉です。筋肉の栄養はたんぱく質です。肉、魚、豆類からたんぱく質をきちんと摂取するようにしましょう。

 

 

大胸筋を鍛える


胸を大きくするには、胸の土台となっている筋肉「大胸筋」を鍛える方法も有効です。ダイエットでは消費カロリーの多い、大きな筋肉がある下半身を鍛えがちです。上半身の筋トレも、バランスのよいプロポーションを作るためには大切なエクササイズです。

 

 

胸にあったサイズのブラジャーを身につける


すぐにもとのサイズに戻すからと、痩せる前のブラジャーをそのままに身につけていませんか。胸が小さくなる理由には胸のゆれも関係しています。胸が揺れることにより、血流がよくなり胸の代謝がよくなると胸は小さくなりやすいです。大きなブラジャーはそれだけ胸にゆれる空間を作ってしまいます。胸の大きさが変わったら、大きさに合わせたブラジャーを身につけましょう。