ダイエット失敗の多くの原因はストレスです


ダイエット失敗の多くの原因はストレスです。食事を我慢したり、したくもない運動をしたりと、ダイエットには我慢とストレスがつきものです。

 

人間が抱えられるストレスには限界があります。ビジネスや人間関係で多くのストレスを抱え、さらにダイエットのストレスを抱えられるほどの余裕を現代人は持っていません。必ずどこかでストレス発散をおこなう必用があります。最もストレス発散の対象になりやすいのは、失敗しても他人に迷惑をかけにくいダイエットです。

ダイエットを続けるには、ダイエットのストレスをいかに軽くするかにかかっています。今回はストレスを溜めないダイエットのコツをご紹介します。

食べる量をできるかぎり変えない


摂取カロリーを減らすために、食事の量を減らしてしまうとストレスが溜まります。食事の量がそこまで多くなければ、食事の量を減らさずに摂取カロリーを減らす方法を考えましょう。また食べ過ぎている場合は、極端に減らすのではなく少しずつ減らすようにするとよいでしょう。

食事の量を変えずに摂取カロリーを減らすには、食事の内容を変える必用があります。白米を減らし野菜を増やしたり、お肉をお魚に代えたり、白米を豆腐に代えたりとできることは多いです。

ただし極端に摂取カロリーを減らし過ぎても、脂肪を燃やすためのエネルギーが足りなくなり痩せにくくなるため本末転倒です。デスクワークばかりでほぼ動かない女性は1500kcal程度、ある程度体を動かしている女性は1900kcalは摂るように意識した方がよいです。

 

 

好きな物は我慢せずにルールを設ける

どんな人にも好物があります。ポテトチップスや揚げ物など、好物がダイエットの不向きな食べ物である人もいるでしょう。無理に好物を我慢するダイエットはストレスを溜めてしまいます。

人間は期限のない我慢が苦手です。好物を好きなだけ食べれる日や、1日どれくらいまで食べてよいのか、とルールを設けたほうが食べ過ぎを防止できます。

 

 

ダイエットルールは出来る限り単純に

置き換えダイエットやレコーディングダイエットがなぜあれだけ流行ったのかといえば、ルールが単純だからです。朝バナナを食べるだけ、もしくは食事内容をメモするだけ、というシンプルなダイエットは実践しやすいです。

ダイエットに取り組むさいは、出来る限りシンプルなダイエットルールを作るようにしましょう。例えば1食650kcalに抑えめるよりは、たっぷりの野菜を食べてからいつもの食事を摂るというルールを設けたほうがシンプルです。摂取カロリーを抑えるという目的は同じですが、後者は面倒なカロリー計算が必用ありません。

ダイエットはできる限りシンプルなルールのもと行いましょう。