みんなダイエットで色々悩んでいる

ダイエットには悩みがつきものです。

  • 運動をサボってしまう
  • うっかりお菓子を食べてしまった
  • 飲み会を断れない
  • 大好物を我慢できない

数々の悩みを抱えながら、多くの人がそのまま放置しています。しかし、それはとてももったいないことです。ダイエットの悩みを追求すると、ダイエットが成功する解決法が見えてきます。

だからといってダイエットの失敗を友人や同僚に打明けても、気持ちに共感するばかりで明確な解決方法を教えてくれません。

お悩み解消に有効な方法は紙に書くことです。今回は紙に書く効果と、悩みを解消する紙への書き方をご紹介します。

 

悩みを紙に書くだけで解消する理由

悩みを紙に書くと、自分を客観視できます。

例えば「仕事から帰宅後のウォーキングをいつもサボってしまう」という悩みがあったとします。

紙に書かなければ、帰宅後ウォーキングに行きたいのにいけないといういらだちを抱え、数日間サボり続けるうちにいつのまにかウォーキングそのものを忘れます。

紙に書くことによって何が変わるのでしょうか。

「ウォーキングに行けない」ということを紙に書くことにより、ウォーキングに行けていない自分を客観視できます。ウォーキングに行こうとしているのに行けない事実を認めることにより、思考は自然と「なぜウォーキングに行けないのか」という疑問に移ります。

  • 身体が疲れているから
  • 時間がないから
  • したいことがあるから
  • 着替えるのが面倒くさいから

さらに思いついたウォーキングに行けない理由を書いていくと、明確な原因が見つかっていきます。原因が分かれば解決は簡単です。

「着替えが面倒くさい」のであれば、出かける前に着替えの準備をして、着替えの負担を減らすことができます。「したいことがある」のであれば、ウォーキングを終えてからしたいことはできないのか、したいことをしてからウォーキングは出来ないのか考えることができます。

不思議なことに「紙に書く」という動作だけで、これだけの効果が期待できます。

 

悩みを解消する紙の書き方

それでは、どのように悩みを紙に書けばよいのでしょうか。今回は赤羽 雄二氏が書いた「ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング」の書き方をご紹介します。

用意するのはA4サイズの紙に、ボールペンやシャーペンなどの書くものです。1ページの制限時間は1分間。大体1行20~30文字を、4~6行書きます。1分たったら、書き終わらなくても書くのをやめてください。

本書ではダイエットに限らず思いついたことを毎日10分間、つまり10ページ書くだけで思考がスムーズになってくるといいます。

ダイエットが続かない、ダイエットで悩んでいるという人にはおすすめの解決法御法です。