ダイエットは買い物からはじまっています


体型は毎日の食事の積み重ねです。

毎日の食事は、キッチンからではなく買い物から始まっています。そう考えると、買い物とダイエットは深い関係があることが分かります。

 

買い物を工夫すれば間食を減らせます


スナック菓子やインスタント食品を、部屋に常備していませんか。セールで安く売られているとついつい大量買いしがちの嗜好品。
しかし家にあると、賞味期限が近いから、口寂しいからなどの理由で、食べてしまいがちです。
空腹時には買い物に行かないなど工夫し、よけいな食品を買わないようにしましょう。

 

ただ心配なのは、口寂しいときに食べ物が何もないとき。
そんなときのために、簡単に作れるお菓子レシピなどを調べておくとよいでしょう。
お菓子を食べるよりも、カロリーは抑えられます。手軽なお菓子としては、プリンがおすすめです。

 

おすすめはトマトやニンジンなど、あらかじめカットしておくこと。そのまま食べてもおいしいですし、湯むきしたトマトを砂糖漬けするのもおいしいですし、電子レンジを使ってニンジンのグラッセを作ることもできます。

冷凍保存することでもできます。

 

 

買い過ぎ防止のためにできること

買いすぎ防止のために、買い物をなるべく短時間で済ませる工夫をしましょう。

ポイントは3つ、1つはカートではなく買い物カゴを使うこと。もう1つは冷凍食品から買うこと。最後は重たいものから買うこと。
いずれもお店の滞在時間を短くすることができます。

 

そして最後に自分の買い物カゴを確認するのをおすすめします。お菓子やアイスなど太りやすい食べ物をついつい入れてしまっていませんか。
誘惑に負けてしまう人には、ばれないようにこっそり他の人のカゴを見てみてください。太っている人と痩せている人のカゴの中身は違っています。

あなたのカゴの中身はいかがでしょう。ふくよかな体型の人とカゴの中身が同じならば、いずれあなたも同じ体形になってしまうでしょう。

 

 

夕方には買い物をしない

不要なものを買ってしまう時間帯は、仕事終わりの夕方~夜です。

夕食の献立が決まっていないとき、私たちは手軽で食べれる物に手を出しがち。そして疲れた体が求めるものは、ストレス発散もかねて味が濃い高カロリーの食べ物です。

 

買い物をしないと夜に食べるものがない人は、夕食を朝に支度するように習慣づけるとよいでしょう。疲れて遅くに帰宅しても、負担なく料理することができます。

 

苦労をせずに痩せるためには、痩せる習慣を生活に取り入れるのがコツ。そして買い物も習慣の一部です。今回ご紹介した方法を、自分の性格やライフスタイルと合うものから実践してみてください。合わなければ少しずつ工夫することで、あなたの生活の一部として馴染みます。