ダイエットの天敵「もっと食べたい!」

ご飯を食べたのになんとなく物足りない、お菓子を一口食べたらもっと食べたくなる、この「もっと食べたい」という感覚さえなくなれば、脂肪はもっと簡単に減らすことができます。

 

 

ダイエット中ならば必ず一度は襲ってくる「もっと食べたい」という感覚には様々な原因があります。今回は、「もっと食べたい」に対処する方法をまとめてみました。あなたの「もっと食べたい」感覚の原因を追究し、ダイエットを成功させましょう。

 

 

食べたあと20分ほど時間をおいてみる

食事を食べても満たされないという人は、そのまま食べ続けるのではなく食後20分程度時間をおくようにしましょう。「満腹」という感覚は、胃や腸ではなく脳が判断しています。食べ物を口にして、脳が満腹を判断するまで20分程度待たなければ、お腹が満たされることはありません。

 

 

早食いの人など脳が満腹と判断する前に、大量の食べ物を口に詰め込んでしまっている可能性があります。「もっと食べたい」という感覚に襲われたときは、まず20分程度時間を置いてみましょう。20分待ってもまだ何か食べた場合は、我慢せずに低カロリーの食べ物をゆっくりよく噛んで食べるようにするとよいでしょう。

 

 

野菜や果物を食べて様子を見る

お腹は空いてないのに「もっと食べたい」と感じるとき、それは身体が栄養を求めるサインなのかもしれません。

 

 

ビタミンやミネラルが不足しているときは、お腹が空いていなくても身体は食べ物を求めます。そんなときに高カロリーの食べ物や甘いものを口にしても身体が満たされないため、「もっと食べたい」という欲求が消えることはありません。「もっと食べたい」という感覚を消すためには、野菜や果物など低カロリーで栄養が豊富に含まれている食べ物を口にするようにしましょう。

 

 

またビタミンBや亜鉛などは、野菜や果物では摂取しにくい栄養もあります。缶詰などを用意しておくと、栄養が足りないときにすぐに食べられ便利です。

 

 

身体を癒す

精神的疲労や肉体的疲労が溜まっているときも、身体は食べ物を求めます。甘いものは疲労回復に効果がありますが、いかんせんカロリーや脂質が高すぎます。

 

 

疲れているなと感じたときは酢の物や・果物・赤身肉・甘酒などを摂るように意識するとよいでしょう。また肉体的疲労がひどいときは、食事よりもまずは睡眠とリラックスを優先しゆっくりと休息をとりましょう。

 

 

水や無糖の飲み物を飲む

意外なことに喉が渇いているときも、身体は食べ物を求めます。喉が渇いていて口寂しいというときは、まずは水分をとって20分程度時間をおいてみましょう。口寂しさが消えることがあります。