ダイエット食品をダイエットで活用しよう

現代ではダイエット食品はどこにでも売っています。ネットだけではなくコンビニでも手軽に買えることからは、ダイエット食品の人気の高さがうかがえます。ダイエット食品を食べて痩せた、という方もいればダイエット食品を食べてみたけれど、痩せないという方もいます。その違いはなんでしょうか。

今回はダイエットでダイエット食品を活用するポイントについてご紹介します。これを読めば、ダイエット食品をダイエットに有効活用することができるようになりますよ。

置き換えダイエットにはサプリメントがおすすめ

1日3食のうち1食をバナナなどの特定の食品に置き換えて摂取カロリーを抑えるダイエット方法を、置き換えダイエットと呼びます。

3食のうち1食分のカロリーを減らせるため、短期間で減量の結果が表れやすいです。ただし3食を2食に減らすため、栄養バランスが崩れるというデメリットもあります。栄養バランスが崩れれば代謝が落ちるため、太りやすい体質へと変化します。

置き換えダイエットで崩れた栄養を摂り戻すためにあ、サプリメントがおすすめです。鉄分や亜鉛などは、ダイエットをしていない女子でも不足しがちな栄養を補うのもよいでしょう。

ただしどんな栄養もサプリメントで補えばよいというというわけではありません。複数のサプリメントの組み合わせや、アレルギーによっては副作用が起きる可能性があります。また栄養豊富を売り文句にしているサプリメントでも、サプリメントの小さな1粒に加えられる栄養には限りがあります。

サプリメントを活用して栄養バランスを整える場合は、安全性が低い安価なサプリメントは避け、薬を服薬している場合はかかりつけの医師に相談するようにしましょう。

 

1日5食ダイエットには置き換えダイエット食品がおすすめ

1日3食を5食に増やし、血糖値の上昇を安定させ空腹を減らすダイエット方法が1日5食ダイエットです。1日5食に増やせば、食事時間の間隔が狭く、お腹が空く時間が少ないため間食を防ぐことにもつながります。

ただし1日5食も何を食べたらいいのか頭を悩ませている方は多いはず、そんな方にはスムージーやシェイクなどの置き換えダイエット食品がおすすめです。

もともとは置き換えダイエットのために作られた食品ですが、適当な食品を食べるよりも栄養を整えることができます。水に溶かしたらすぐにできるため、仕事中などにもおすすめです。ただしカロリーはそれなりにあるため、飲み過ぎないようにカロリーを計算する必用があります。

 

カロリーカットにはダイエット食品を活用しよう

ダイエットでは、摂取カロリーを減らすために今まで食べていた高カロリー食品を我慢しなければいけないと思い込んでいませんか。そのような考えではダイエットは長続きしません。

ダイエットの長続きのポイントは我慢を減らすことです。我慢を減らすためには、今まで食べていたものも食べたいときに食べたほうがよいです。しかしそれでは摂取カロリーを減らすことができませえん。

摂取カロリーを減らし、かつ我慢をしないために、高カロリーの食品をダイエット食品に切り替えることをおすすめします。

特にダイエット食品で人気なのは、炭水化物の置き換えです。ご飯に混ぜるだけでかさまししてくれるダイエット食品から、こんにゃくでできた麺などネット通販では幅広く販売しています。

それだけではなくクッキーやケーキなど、低カロリーのお菓子もたくさんあります。お菓子を食べるのをただ我慢するよりも、ネットでカロリーカットのお菓子を探しながら我慢したほうが楽しいです。