完全無欠コーヒー「バターコーヒー」ダイエット

名前を聞いたことがない人がいないというほど有名になった「バターコーヒー」ですが、もともとはアメリカの実業家であるデイヴ・アスプリーが執筆したベストセラー本「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」で紹介された飲み物です。

 

 

健康にもダイエットにも効くといわれると聞けばぜひ試してみたくなります。しかしなかにはコーヒーが苦手な方や、カフェインを受け付けない人もいるでしょう。

 

 

今回はそんな方にもおすすめの、コーヒー以外のバタードリンクをご紹介します。

バターコーヒーダイエットの方法

  • グラスフェッドバター
  • ココナッツオイルorMTCオイル
  • ブラックコーヒー

 

バターコーヒーに使うコーヒーはインスタントでもかまいませんが、オイルとバターは何でもよいわけではありません。

 

 

またただ朝食に飲めばよいわけでもありません。夕食後16~18時間食べ物を口にしないよう気を付ける必用があります。

 

 

ただのコーヒーよりも腹持ちがよく、バターやオイルが含まれているため胃が荒れる心配もありません。

 

 

チベットでは伝統的に飲まれているバター茶

コーヒーが嫌いだけどバターコーヒーダイエットには興味があるという人におすすめなのが「バター茶」です。

 

 

バターを加えたお茶はチベットでは伝統的に飲まれており、バターコーヒーのアイデアも著者のデイヴ・アスプリーがバター茶が飲んだことがきっかけとのこと。

 

 

作り方はお茶にグラフェッドバターを加えるだけです。より美容や健康を考えるのならばココナッツオイルやマカデミアオイルなど良質なオイルを加えるとよいでしょう。

 

 

カフェインが苦手な人におすすめのバターミルクダイエット

そもそもカフェインが苦手という人におすすめのダイエット方法です。ホットミルクにバターを加えて飲むバターミルクダイエット。使うバターはグラスフェッドバターかギーを使用します。

 

 

コーヒーダイエットとは違いカフェインが含まれていないのはよいのですが、カロリーは約200kcalとちょっとお高めです。牛乳が苦手という方は、豆乳を飲んでもよいかもしれません。

 

 

どうしてもコーヒーが飲めないという人におすすめのダイエット方法です。

 

 

飲み物にバターを入れたらなんでもダイエットになる?

そもそもなぜバターコーヒーがダイエットに向いているのかといえば、コーヒーの脂肪燃焼効果とバターを加えたときの腹持ちの良さがあるからです。そのためダイエット効果の高いバタードリンクを飲みたいのならば、やはりバターコーヒーダイエットがおすすめです。

 

 

コーヒーが飲めなかったり、カフェインが苦手な人などは、お好みの無糖ドリンクにバターを加えたオリジナルのバタードリンクを作ってもよいかもしれません。