パンツスタイルに自信がありますか?

 

ダイエットに成功したと思っても何となく後ろ姿が決まらない、パンツスタイルに自信がないといった方も多いのではないでしょうか。

 

ダイエットで上半身がスッキリした人でも、なんだかヒップは大きいままという方がいます。ヒップが大きくて悩んでいるという方は、どういったことに気をつけたら良いのでしょうか。今回はヒップを小さくするために気をつけたい生活習慣や運動方法についてご紹介したいと思います。

 

美尻は生活習慣から作られる

 

日本人は、長年床にぺったりと座る生活を続けてきたために骨盤と股関節が横に広がっていてヒップが横に広がりやすいと言われています。美しいヒップを手に入れるために、まずは生活習慣から見直しましょう。

 

 

猫背

姿勢が悪い人は骨盤が歪んでいる可能性が高いと言われています。特に猫背気味の人は、お尻が垂れやすいと考えられます。猫背の人は、お尻の筋肉をあまり使わないのでだんだんと垂れたお尻になっていきます。

 

猫背は、見た目のスタイルも良くないだけでなく、健康にとっても悪影響を及ぼしますので、しっかりと治していきましょう。長時間同じ姿勢でいることがありませんか。同じ姿勢をとり続けていると筋肉が凝り固まりやすく猫背になりやすいです。

 

仕事などで長時間座り続けていることが多いという方は、仕事の合間にストレッチを取り入れるなど工夫をして長時間同じ姿勢でいないように気をつけてください。

 

 

冷え

 

身体の中でも特に下半身は冷えやすいので注意しなくてはなりません。お尻は脂肪が多いので特に冷えやすいです。冷えた状態が続いていくとどんどん脂肪がついていき、お尻がだんだんと大きくなってしまいます。

 

冷えは血流が悪いことの表れでもありますので、むくみも引き起こすなどダイエットに悪影響を及ぼします。

 

夏でもぬるめのお湯にゆっくりと湯船につかる、ショウガや根菜など体を温める食材を積極的に食べるようにしましょう。暑いからといって、冷たい食べ物や飲み物を摂りすぎて内臓を冷やさないようにしてください。

 

ガードル

締め付けの強いガードルを履いていませんか。締め付けが強いと血流が悪くなるため冷えを招いたり老廃物が溜まりやすくなります。締め付ける矯正下着を長時間身に着けることは避けるようにしましょう。

 

美尻を作るには、スクワットが有効

お尻を小さくするには、スクワットが効果的です。スクワットならば場所も時間もとられないので、ちょっとした空き時間に行うことができます。美しいヒップを手に入れるために毎日行うようにしてください。お尻の筋肉を意識しながらスクワットすることが大切です。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか。

残念ながら日本人は、遺伝的にお尻が横に広がりやすい骨格をしています。猫背や冷え性だとさらにお尻が大きくなってしまいますので生活習慣から見直していきましょう。スクワットはダイエットだけでなく、美尻を作るにも効果的なので暇を見つけてこまめに行うようにしてください。