運動も食事制限も無し! マスクをつけるだけで痩せる「マスクダイエット」


マスクダイエットとは、日々の生活でマスクをつけるだけで痩せるダイエット方法です。様々なダイエット方法が提案されていますが、ここまでお手軽なダイエット方法ははじめてではないでしょうか。運動も食事制限も無しで、ちょっとした工夫で痩せられるダイエットなんて魅力的ですよね。マスクをつけるだけで不思議と痩せるマスクダイエットについてまとめてみました。

 

 

マスクをつけて腹式呼吸でカロリー消費

マスクをつけるだけで、つけていないときより3倍もカロリー消費に差があります。ウイルスを防止する密度の高いマスクは、空気も通りにくくそれだけ息がしづらいです。マスク無しと同じ酸素を取り込むために、いつもより深い呼吸をしなければいけません。

女性は基本的に肺式呼吸で生活しています。しかしカロリー消費が多いのは肺式呼吸よりも、腹式呼吸です。お腹全体を使っておこなう腹式呼吸は、肺呼吸に比べて筋肉を使いカロリーを消費します。

 

 

マスクをつけると筋肉が鍛えられる

マスクをつけることによって、いつもと違う筋肉を鍛えることができます。腹式呼吸ではお腹全体の筋肉を使うため、下腹を鍛える効果があります。筋肉を鍛えて消費されるカロリーは、おおよそ200~400カロリー。塵も積もれば山となる。微々たるものですが、毎日マスクをするだけでそれだけのカロリーが消費されるのは魅力的ではありませんか。

 

 

マスクの布1枚の境目が間食を防ぐ

マスクは間食予防にも効果があります。マスクをしながら食べることはできないので、間食をするときはマスクを外す必要があります。このワンアクションが、手間が間食予防に非常に効果的です。

 

 

マスクダイエットの方法

マスクダイエットの方法は、8時間程度マスクをつけて生活するだけです。効果を高めたいのであれば、密度の高いマスク「ピッタリッチ」がおすすめです。風邪菌や花粉を通さない10層構造で、PM2.5でさえ防ぎます。その分空気も通しにくく、つけて呼吸するだけでカロリーを消費することができます。お値段は1万円以上ですが、100回洗って使うことができます。1回100円と考えると安いのかもしれません。

 
高いと感じるのであればダイエット専用のマスクも販売してあります。こちらは5層構造で、ピッタリッチよりも密閉度が下がります。しかしメイクが崩れにくいなどの工夫がされており、ダイエット目的でつけるマスクとしてはちょうどよいのではないでしょうか。ちなみに普通のマスクでは隙間から空気が入ってくるので、呼吸によるカロリー消費が期待できません。しかし間食防止にはなります。

 

 

酸素が必要なときはマスクを外す

マスクは酸素が体を入ってくるのを防ぎます。そのため深い呼吸が必要な睡眠中や、運動中はマスクを外すようにしましょう。また呼吸が浅いと精神が乱れやすいです。気分が落ち込んでいるときや、焦ってしまっているときなど、気づいたときは心を落ち着かせるためにマスクを外すことをおすすめします。

 

 

まとめ

密閉度の高いマスクをつけて生活するだけで、カロリー消費をすることができます。その理由はマスクの息のしにくさにあります。多くの酸素を取り込もうと体が肺式呼吸から腹式呼吸に切り替えるため、いつも使わない筋肉を使いカロリーを消費することができます。また間食防止にもなります。

 
効果をたかめるのであればPM2.5も防ぐピッタリッチがおすすめです。間食防止だけであれば通常のマスクでも問題ありません。寝ている間や運動中など、多くの酸素が必要とする場合はマスクを外すようにしましょう。