ダイエットの王道食品ヨーグルト


ホットヨーグルトダイエットや玉ねぎヨーグルトダイエットが話題になったように、ヨーグルトはダイエットの定番食材です。なかでも朝食や夕食をヨーグルトに置き換えるヨーグルトダイエットは、はじめやすい上に続けやすく、今では王道のダイエット方法です。

置き換えダイエットは続けることさえできれば成功する確率は高いです。しかし栄養が不足しやすく、味に飽きやすいなどの難点もあります。

今回はそんな置き換えダイエットの難点を解決する、ヨーグルトにちょい足しするとダイエット効果が高まる食品をご紹介します。

 

ヨーグルトダイエットの方法

ヨーグルトダイエットは、朝食か夕食をヨーグルトに置き換えるダイエットです。1日の摂取カロリーを抑えられるだけではなく、腸に優しいヨーグルトだけを食べることで、腸内環境を整え便秘解消などの効果もあります。

冷たいヨーグルトで内臓が冷えるのが嫌な人は、電子レンジで軽く温めてから食べるとよいでしょう。温めすぎると菌が死滅するため、気を付けましょう。

注意点は、3食のうち1食をヨーグルトに置き換えたなら、残り2食でビタミン・ミネラル・たんぱく質をしっかり摂取することです。身体をはたらかせたり、脂肪を燃やしたりする、栄養やエネルギーを摂取する必用があります。

 

 

ヨーグルトにちょい足ししてダイエット効果UP!

簡単で続けやすいヨーグルトダイエットですが、毎日食べると飽きるという人も多いです。ヨーグルトにダイエット効果がUPする食材をちょい足しすると、飽きずに続けやすくなります。

 

 

ヨーグルトにフルーツをちょい足し

ヨーグルト+フルーツは定番の組み合わせで、食物繊維やビタミンも一緒に摂取できます。朝食にヨーグルトを食べる場合は、柑橘類は避けましょう。オレンジやレモンなどの柑橘類にはソラレンという光毒性物質が含まれています。ソラレンを摂取すると、肌に日焼け止めを塗っているにも関わらず、紫外線を吸収しやすくなります。

 

 

柑橘類をヨーグルトに加えて食べる場合は、夜にヨーグルトを食べることをおすすめします。

 

 

ヨーグルトにハチミツをちょい足し

身体の代謝を助けるビタミンB群などが取れる組み合わせです。フルーツやナッツ類などをハチミツに漬けた「ハチミツ漬け」をあらかじめ作っておけば、時間がない朝でも簡単に美容成分たっぷりのヨーグルトを作ることもできます。

 

 

ヨーグルトに豆乳を混ぜる

大豆イソフラボンとたんぱく質を合わせて摂れる組み合わせです。3食のうち1食をヨーグルトに置き換えてしまうと、お肉やお魚などたんぱく質を摂取する機会も減ります。最近お肉をあまり食べていないなというときは、豆乳で不足したたんぱく質を補いましょう。

 

 

ヨーグルトにきな粉をちょい足し

冷たいフルーツは身体を冷やしやすく、朝ヨーグルトには不向きです。また食物繊維は取りたいけど、フルーツの糖質は避けたいという人もいます。

 

そんな人におすすめのちょい足しはきな粉です。きな粉にも食物繊維が含まれていますし、甘味が欲しいときなどハチミツを加えて調節することができます。きな粉の他に、黒ゴマ・白ゴマ・小豆など、意外と和の食品もヨーグルトには合います。