ダイエットのカロリー計算は面倒

ダイエットで痩せる基本は、摂取カロリーを消費カロリーより低く抑えることです。そのためにはレコーディングダイエットなどで、食べたカロリーを記録することが大切です。

しかし中にはそんなカロリー記録をメモするのもメンドクサイというズボラ女子も多いはず。今回はそんな女子でも取り組みやすい、食事制限を行わずに摂取カロリーを減らせるダイエット方法をご紹介します。

 

まずは定番のプレミール習慣ダイエット

食べ過ぎを防ぐために効果的な方法は、食事前に特定の食品を食べるプレミールダイエットです。豆腐やバナナなどを、食事の30分前に食べることで血糖値の急上昇や食べ過ぎを防ぐことができます。

血糖値の急上昇を防ぐのにおすすめの食品は、ヨーグルトと野菜です。血糖値の急上昇を防げば、腹持ちを良くし間食を減らす効果が期待できます。

個人的におすすめしたいのは、低カロリーかつ自分の好きな食品を食前に食べることです。豆腐でもよいですし、好みの野菜ジュースやゼリーでも構いません。楽しみが出来ると、毎日が楽しくなります。

出来れば30分前に食べるようにしましょう。血糖値の上昇が始まるのが食べ物を口にしはじめて約20分後のため、30分前に食べなければ食べ過ぎ防止には効果がありません。

 

 

食べる順番ダイエット

こちらも定番のダイエット方法です。野菜→メイン→炭水化物と順番に食べることにより、血糖値の急上昇を防ぐ、高カロリーの炭水化物の食べ過ぎを防ぐことができます。

デメリットは食事の一口目で好物を我慢しなければいけないこと。毎日楽しみな食事の一口目は、やはり好物を口にしたいという方も多いのではないでしょうか。

 

 

独自の食事ルールで摂取カロリーを減らそう

利き手とは反対の手で箸やスプーンを使う、30回は噛んで飲み込むなど、食事に独自のルールを設定することも摂取カロリーを減らすうえで有効です。

 

 

食事の定番化でカロリー管理をなくそう

食事のカロリーを記録するレコーディングダイエットでは食べる物の種類が多ければ多いほど、残さなければいけない記録が増えます。しかし毎日食べるものを決めてしまえば、そのような記録を残す必用もなくなります。

毎日同じものを食べるといっても、置き換えダイエットのようにバナナやトマトだけを食べ続けるわけではありません。1日に摂取しなければならないカロリーと栄養を計算し、それらを補える食事メニューを考えます。栄養とカロリーが摂取できるのであれば、コンビニ食品でもかまいません。
最初の計算は面倒ですが、一度メニューを決めてしまえばあとは簡単なダイエット方法です。ポイントはビタミンやミネラルなどの栄養もきちんと摂取することです。