その口寂しさは水分不足が原因かも

間食したい欲求を抑えるには水分摂取が効果的な場合があります。口寂しいときの身体は意外にも食べ物ではなく水分を欲してるだけかもしれません。水分を求めて何かを食べるように脳は指令を出します。しかしその指令が空腹によるものなのか水分不足によるものなのか判断は非常に難しいです。そして指令を空腹によるものだと勘違いし私たちはついついおやつに手を伸ばしてしまいます。

 

水分不足のさいは甘い飲み物ではなくカロリー0の水を飲むとよいでしょう。しかし水だけだと味気ないという方もなかにはいるはずです。そんな方には「レモン水」がおすすめ。レモン水には嬉しいダイエット効果もあります。今回はそんなレモン水でできるダイエットついてまとめてみました。このページを読んでおしゃれなダイエットをはじめてみませんか。

脂肪抑制の効果がある就寝前のレモン水

就寝前に1杯のレモン水に飲めば、脂肪が蓄積するのを防ぐことができます。レモンに含まれるエリオシトリンは脂肪抑制の効果があり、就寝中に脂肪が蓄えるのを阻止できます。また睡眠は、日中損失してしまった細胞を修復するために身体には重要な時間です。レモンに含まれる成分には細胞の修復を助ける働きがあります。

 

 

レモン水で代謝アップ

ビタミンCといえばレモンを思い浮かべるほど、他の果物に比べてレモンにはビタミンCが多く含まれています。脂肪酸をエネルギーに変換するためには、アミノ酸をカルニチンにより変換できる場所(ミトコンドリア内)へ運搬する必用があります。そしてカルニチンを作るためには、ビタミンCが不可欠です。ビタミンCが多く含まれるレモン水には、代謝アップの効果が期待できます。

 

 

レモン水の作り方

生のままのレモンを使う場合、コップ1杯(約200ml)に対しレモン1/2を絞るとよいでしょう。市販のレモン汁の場合、コップ1杯に対しおよそ小さじ2さじ混ぜましょう。
冷たくしてしまうと体を冷やしてしまうので、温めて飲むか常温で飲むようにしましょう。熱によるビタミンCの損失が心配かもしれませんが、実は温めてもビタミンCはそれほど減ることはありません。気にせずお好きな温度に温めて飲んでください。

 

 

レモン水は紫外線に弱い

レモンなどの柑橘類に含まれるソラレンは、紫外線の吸収をする作用があります。このため柑橘類を食べたあと、日に当たると日焼けをしやすく、染みそばかすもできやすくなるといわれています。
ソラレンの紫外線吸収効果は長くて7時間持続します。朝レモン水を飲むのもダイエット効果はあります。紫外線吸収をおそれるのであれば、太陽が沈んだあとの就寝前に飲むのがおすすめです。

 

 

レモン水は間食防止に効果があり

ダイエット中でも間食をやめるのは大変です。口寂しくてたまらないという方はカロリー0の水にフレーバーをつけて飲むと、間食を我慢しやすいです。レモンの香りには、リラックス効果やストレス軽減の効果もあります。

 

刺激も欲しいといいう方は、炭酸水にレモンを混ぜて飲むとよいでしょう。ただし先ほど述べたように、紫外線吸収の効果があるソラレンが含まれているので飲むのならば事務処理や自宅作業など日に当たりづらい日を選びましょう。