見た目が美しい理想体型は、ほどよく筋肉がついた体

 

同じ身長、同じ体重でも美しく見える体型とは、余計な脂肪がなくほどよい筋肉がついたボディです。筋肉は脂肪よりも重いので、同じ体重でも筋肉質の人はかなり細身に見えます。また、ポチャポチャした脂肪がしっかりとついたお尻は、脚を短く見せてしまうといった影響もあるので、理想体型になるにはどうしても筋肉が必要です。

 

体重を減らすだけのダイエットではなく、理想体型を手に入れるダイエットについて考えてみましょう。

 

 

どのような体型を手に入れたいのか考えてみる

 

まず初めに、どのような体型になってみたいのか考えてみましょう。近頃、女性がなりたい体ナンバーワンと言われている中村アンさんの体型はどうでしょうか。身長が161㎝とモデルとしては割と低めの中村アンさんですが、美しい縦線が入った腹筋は、女性でも思わず見惚れてしまうほど美しいです。

 

彼女の脚は、ただ細いだけではなくしっかりと鍛えられた筋肉がついています。ふくらはぎの筋肉が、高い位置についているので、よくありがちな日本人のずんぐりとした脚とは違い、しっかり締まった足首とともに美しい脚となっています。

 

彼女のような体型を手に入れるには、食事制限のダイエットだけでは難しいことがわかると思います。

 

 

有酸素運動と筋トレを組み合わせて理想体型に近づこう

 

中村アンさんは、クロスフィットと呼ばれている有酸素運動と筋トレを同時に行うトレーニングで美しく体を鍛えていると言われています。このクロスフィットというトレーニングは、バーベルやダンベルなどを持ちあげる運動、腹筋や腕立て伏せ、ランニングや縄跳びなどの有酸素運動を繰り返し行うトレーニングです。

 

クロスフィットは、負荷の強いトレーニングを繰り返し行って鍛え上げる方法なので、初めは少しずつ筋肉の量を増やしていきましょう。しばらく運動から遠ざかっていたという方は、スクワットから始めると効率よく筋肉をつけることができます。

 

有酸素運動としては、ウォーキングやランニング、水泳が代表的なものです。筋トレをした後に有酸素運動を行うとダイエット効果が高くなると言われています。

 

 

筋肉を落とさないように

 

理想体型を手に入れるには、筋肉を落としてしまってはいけません。そのためには、体重を急激なペースで落とさないようにしてください。1か月に1㎏減といったゆっくりとしたペースで落としていくと筋肉量も減らず痩せやすい体質も作ってくれます。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか。

 

ダイエット中は、体重計よりも頻繁に鏡で自分の身体をチェックしてください。自分の身体をしっかりとみることでどこを鍛えるべきなのかもよくわかり理想体型に近づくことができるでしょう。