ダイエット中でも食べなければいけないときがある!

ダイエットで我慢のしすぎは逆効果です。身体が飢餓状態に陥り、逆に体重が減りにくくなる「停滞期」を発生させてしまう恐れがあります。このため2習慣に1度程度なら、計画的に好きなものを好きなだけ食べるのもダイエットとしては有効です。

 

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しかしどんなに完璧に練られた計画でも、予想外のハプニングは発生してしまうもの。たくさん食べた翌日に急遽友達から夜カフェのお誘いなど、日ごろのストレスを発散する場で一人だけカロリーを気にしてコーヒーだけなんていうのも味気ないものです。特に年末は予想外のクリスマス、忘年会、飲み会、新年会のオンパレード。食べなければいけない場面がたくさんあります。

 

そんなときにおすすめなのが、ちょい足しダイエットです。太りやすいものにちょい足しするだけで、その1口が脂肪となるのを防いでくれます。

 

 

女子会カフェに誘われたときに使えるちょい足しダイエット

ケーキ編


ケーキに何をちょい足しすれば、脂肪に変化するのを防げるのかといえばなんと「寒天」です。先に寒天を胃の中に入れておけば、ケーキの脂質や糖分の吸収を寒天が防いでくれます。

 

洋カフェに寒天スイーツなんてないうえに、あったとしてもケーキと寒天2つも頼んだらさらに太っちゃう、なんて思われるかもしれません。しかしそれらは粉寒天を持ち込み、ケーキと一緒に頼んだドリンクに混ぜて飲んでしまえば問題ありません。食物繊維もとれて一石二鳥です。寒天は食べすぎるとお腹の不調を招いてしまうので、1日6gを厳守してください。

 

パンケーキ編


小麦粉の塊であるパンケーキですが、「チョコレート」をちょい足しすれば脂肪になるのを防ぐことができます。チョコレートに含まれるカカオポリフェノールが血糖値の急上昇を抑え、緩やかにしてくれます。このため出来るならばチョコレートではなく、カカオポリフェノールが多い「チョコレートソース」がトッピングしてあるパンケーキを注文するとよいでしょう。

 

血糖値が急激に上がると、身体は血糖値を下げるために上がりすぎた血糖値を脂肪に変換してしまいます。このため血糖値を上げてしまう食べ物には、血糖値の上昇を抑える食品をちょい足しするとよいでしょう。
大体のパンケーキショップには、チョコレートがトッピングしてあるパンケーキが1つはありはず。ダイエット中に女子会でパンケーキを食べる場合は、ぜひチョコレートがトッピングされているパンケーキを選びましょう。

 

 

アイスクリーム編


実はもともとアイスクリームはダイエットに適した食品。炭水化物である小麦粉を使わず、乳と糖分だけで作られているため血糖値の上昇が緩やかなのです。このため無理にちょい足しを行う必要はありません。
もしアイスクリームにちょい足しでダイエット効果を高めたい場合、ビタミンや食物繊維が多く含まれる「しょうが」「くるみ」「アーモンド」「ドライフルーツ」「シナモンパウダー」をちょい足しするとよいでしょう。ドライフルーツやくるみをのせているアイスなどもカフェによってはありそうですよね。

 

 

まとめ

ちょい足しダイエットはいかがでしょうか。なかでも寒天は、脂質や糖質が多い食事の前にも使える方法です。胃の中で寒天が膨らみお腹いっぱいになりやすくなるため、飲み会の食べ過ぎも減らすことができます。カフェ編が長くなったため、今回はここまで。次回は飲み会編をご紹介します。