あなたが太っているのは思い込みのせい

人間には居心地の良い空間があり、これをコンフォートゾーンといいます。

会話をしているとき、ある程度相手と離れていないと居心地が悪くなりませんか。離れていた相手がいきなり近づいてきたらぎょっとしてしまうかと思います。この相手と自分の居心地の良い距離も、コンフォートゾーンの一種です。

 

このコンフォートゾーンは、私たちの頭の中にもあります。
それは私たち自身の自己イメージ。これまでの経験や体験から、自分の居心地のよい思い込みを作り上げてしまっているのです。

自分が痩せられないというイメージも思い込みの一種です。

 

コンフォートゾーンから離れてしまうと、居心地の悪さからすぐに戻ろうとします会話相手が近づいてきたら、後ずさって離れようとするのと同じです。

もしあなたが自分が痩せているイメージを持っているのであれば、すぐにダイエットを始めてスマートな体形に生まれ変わることができます。

この思い込みを脱却するには、自己催眠ダイエットという方法があります。

 

 

なんかあやしいダイエット?

催眠と聞くとあやしいイメージを抱いてしまいますが、これもダイエットの一種。凝り固まった自己イメージから脱却する、イメージトレーニングです。
痩せている自己イメージを作り上げることができれば、ストレスを溜めがちなダイエットも苦も無くこなすことができます。
自己催眠ダイエットは脳科学で有名な苫米地英人さんが考案したダイエットです。

 

 

自己催眠ダイエットの方法

 

リラックスをする

身体の力を抜いて、自律神経を整えます。

1,楽な姿勢になります。
2,腹式呼吸を意識してゆっくりと呼吸をします。
3,「体の力が抜けていく」と念じながら、少し体が重くなるのを感じます。
4,「右手が重くなる」と繰り返し念じながら、右手が重くなるのを感じます。
5,左手・右足・左足と順番に「重くなる」と念じながら身体の力を抜ていきます。
6,「体全体が重くなる」と念じながら、身体が重くなるのを感じます。
7,4~6を「重くなる」ではなく、「温かくなる」に変えて念じます。
8,4~6を「軽くなる」に変えて念じます。

 

暗示を入れる

・「自分は痩せる」
・「自分はきれいになれる」
・「ダイエットは成功する」
など何度も念じます。

あらかじめ録音していた音声を流したりするのも有効です。
Youtubeにはこんなサイトもありました。

ダイエットだけではなく、自分に自信をつけるために自己催眠を活用してみてもよいかもしれません。

 

 

人によって効果が変わります


催眠も人によってかかる人とかからない人がいるように、自己催眠ダイエットも効果は人によって変わります。
お金もかからない方法ですから、自分に自信をつけたい人や、自己イメージを改革したい人など試してみてはいかがでしょうか。