年末年始はダイエットの危険時期


忙しい師走の時期です。仕事の片付けをこなしつつ、時間を作って忘年会に参加している人たちも多いのではないでしょうか。年末年始はダイエット中の女性にとっては大敵です。仕事の片づけでストレスが溜まっているところに、おいしい食べ物を用意されては我慢できる人のほうが少ないはずです。

 

 

しかしダイエットの結果を早く出したいのであれば飲み会では我慢が必要です。今回は我慢できる工夫についていくつかまとめてみました。

食事30分前にダイエットに効果的な食べ物を食べる

飲み会がはじまる30分前にダイエットに効果のある食べ物を食べておけば、食べ過ぎを防止・脂肪の吸収を抑える効果が期待できます。飲み会直前に食べてしまうと、消化が間に合わず食べ物のダイエット効果が十分に発揮できません。30分前に口にするようにしてください。

 

飲み会前に食べる食べ物

・寒天
・ヨーグルト
・ゼリー
・スープ
・野菜ジュース
・オリーブオイル
・ホットサワー

 

寒天を食べる暇なんてない人は、粉寒天を準備し水に混ぜて飲むとよいでしょう。もう何にも用意できないという場合は、水を飲むだけでも効果があります。ただし飲み物は、直前に飲んでしまうと胃液が薄まり消化器官に負担がかかる可能性があります。飲み会30分前に飲んでおくように心がけましょう。

 

 

カロリーの低いお酒を飲む

お酒はカロリーが高く太りやすいものが多いです。飲みやすいカクテルのほとんどは糖分も多く含んでおり、ダイエット中は避けたいアルコール筆頭です。だからといって焼酎、ウォッカ、ブランデーなどのアルコールは太りにくいとはいえなかなか頼みにくい女性も多いのではないでしょうか。

 

 

しかし太りやすいといわれるカクテルの中にも、低カロリーのカクテルがいくつかあります。ダイエット中の女性は以下のカクテルを飲むとよいでしょう。

 

 

低カロリーアルコール一覧

・シャンディガフ(44kcal)ビール+ジンジャーエール
・サムライロック(50kcal)清酒+ラムジュース
・バンブー(54kcal)ドライシェリー+ドライベルモット+オレンジビターズ
・レッドアイ(40kcal)ビール+トマトジュース
・ミモザ(53kcal)シャンパン+オレンジジュース
・カリモーチョ(55kcal)赤ワイン+コーラ
・スプリッツァー(50kcal)白ウィン+ソーダ+ライム

 

 

基本的にはカロリーの低いブランデー・ウォッカ・ウィスキー・赤ワイン+フルーツジュースのカクテルが低カロリーと覚えておくとよいでしょう。酔いやすい女性はスプリッツァー・レッドアイなどが10度以下の度数のため飲みやすいです。

詳しくはこちらにまとめています

 

 

ちょい足ししてカロリーの吸収を抑える

太りやすい食品と、脂肪吸収を抑えたり脂肪化を防ぐ食品を組み合わせることで体重の増加を防止します。

・焼肉+生野菜
・丼もの+酢の物
・揚げ物+レモン
・ラーメン+酢

詳しくはこちらにまとめています

 

 

まとめ

年末年始の忘年会・新年会を乗り切るためには工夫が必要です。飲み会30分前に食べ過ぎ防止のために、あらかじめダイエットに効果のある食べ物を食べておくようにしましょう。またアルコールはカロリーの低いお酒を頼みましょう。どうしても脂っぽいものを食べたくなったのならば、「ちょい足し」で脂肪吸収を抑えながら食べるとよいでしょう。