忙しい現代人が痩せるためにはコンビニを活用しよう!

健康的に痩せるために自炊がよいのは当たり前ですが、忙しい現代人にはそんな暇はありません。いくら健康によいからといって、負担が大きな自炊ダイエットからはじめてしまうのは失敗のもとです。

 

ダイエット成功のコツは、自分の負担が少なくなるように工夫すること。このため自炊もできないほど忙しい方は自炊よりも、コンビニダイエットがおすすめです。今回はコンビニで痩せる食べ物の選び方をご紹介します。

炭水化物はおにぎりがおすすめ

高カロリーのためなるべく食べないほうがよいイメージがある炭水化物ですが、身体をはたらかせるうえで大切な栄養源の1つです。なるべく脂肪を蓄えずに炭水化物を摂るには「冷たいおにぎり」がおすすめです。

 

 

温かいおにぎりに含まれるでんぷんは消化されやすく、効率的にエネルギーに変換される反面、身体に脂肪として蓄えられやすいです。温かいおにぎりが冷えると、「でんぷん」が変化し消化されにくくなります。麺やパンなど他の炭水化物は多くありますが、なるべく冷めたおにぎりを食べるようにしましょう。

 

 

カロリーは抑えればいいってもんじゃない

痩せるためにはとりあえずカロリーを抑えてしまいたくなりますが、過激なカロリー制限は脂肪を燃やすためのエネルギーも減らしてしまいます。健康的なダイエットを目指すために1食500kcalを目指しましょう。

 

 

誘惑が多いコーナーの近くを歩かない

コンビニはお菓子の誘惑も多い場所です。なるべく甘いものを買わないようにお菓子コーナーやデザートコーナーには近づかないようにしましょう。間食が習慣となり食べないと落ち着かないという方は、無理に我慢するとストレスが溜まり暴食につながります。まずは毎日の間食を200kcal以内に納めるように工夫するとよいでしょう。

 

 

栄養バランスのよい食事を摂る

健康的に痩せるために栄養バランスのよい食事を意識しましょう。ダイエットで意外とないがしろにしてしまうのは、「たんぱく質」です。ささみチキン・チーズ・ゆで卵・豆腐・魚など単品のメニューを加えるとよいでしょう。

 

 

野菜50%、タンパク質20%、炭水化物30%を意識するとバランスが整います。カロリーに余裕があれば温かいスープもつけるとよいでしょう。

 

 

コンビニダイエットのコツは節約を意識しないこと

スーパーに比べてコンビニは、商品の値段も高めです。このためカロリーも栄養も節約も考えながら買い物をすると、食べられるものが限られてしまいます。
せっかく楽しみな食事の時間をあれやこれやと悩んでストレスを溜めたくはありません。いったん節約のことは諦めて、まずはカロリーと栄養が許す限り食べたい物を食べるようにしましょう。
慣れてきたら自分の食べたい物とカロリーの感覚がつかめてきます。節約はそのときになってから再開するとよいでしょう。