体型はキッチンによって育てられる

体型は周囲の環境の影響を大きくうけます。周囲が太っている人ばかりであれば、彼らの食生活に引きずられ自分も太っていきます。お菓子が無料でどれだけ食べてもいい家で1ヵ月すごせば、多くの人は見る見る太っていくでしょう。

そのなかでも体形に大きく影響を与える場所がキッチンです。今回は痩せるキッチンのポイントをご紹介します。キッチンを整理して痩せる生活を送ってみてください。

冷蔵庫が整理されている

ダイエットに成功する人の冷蔵庫は整理されています。しかしただ片付いているだけではありません。こんにゃくやしらたきなどダイエット中に食べたい食べ物は手に取りやすい2・3段目に、ジュースやアルコールなど太りやすい食べ物は一番上の棚にしまいます。

太る食べ物を目に見えないところに置くことで、食べたいと思える頻度を減らすことができます。

 

すぐに食べられる野菜や果物を用意しておく

疲れ切って料理がメンドクサイ日でも、野菜は食べておくべきです。そんな日のために洗ったらすぐに食べられる野菜を用意しておきましょう。余力があれば野菜で作った惣菜を用意しておくとよいですが、面倒な人は生のまま食べられる野菜を用意しておくとよいでしょう。ミニトマトやキャベツの他、ブロッコリーやパプリカなども生のまま食べることができます。

料理に野菜が足りないと思ったときにも、すぐに加えられることができます。果物は食べやすいように、目に見えるところに置いておくとよいでしょう。

 

低カロリー食品をストックしている

どんなに完璧な食生活をイメージしても、現実では我慢できないほどお腹がすいたり無性に何か食べたくなったりすることは起こります。そんなときのために、食べてもいい低カロリー食品をストックしておくとよいでしょう。

もしものときの用意のため、できるだけ長期保存できるものがよいです。ゼリーや寒天などもしものときに備えて目に見えないところへストックしておきましょう。

 

おやつを分割して保存している

ドライフルーツやナッツ類などは、美容によいダイエットにぴったりのおやつです。しかしそれなりにカロリーはあり、食べ過ぎると太ります。おやつを食べ過ぎないために、1日分のおやつを小分けにすることをおすすめします。

小分けにすることで、今日のおやつはここまでと自分を律しやすくなります。

 

缶詰めや冷凍食品をストックしている

自炊で安くヘルシーな食生活を送れるのが一番ですが、仕事で忙しくそんな余裕もないという人は多いです。そんな人は、すぐに食べられる缶詰や冷凍食品をストックしましょう。

ただし高カロリーのパスタやグラタンなどの冷凍食品はストックしないように。あくまでヘルシーで栄養が摂れる加工品をストックするようにしてください。