理想通りの体型を維持すればその通りの体型になる

ラップを使ったダイエット方法が、かなり昔に流行したことがあります。ラップを身体の気になる部位に巻き、巻いたまま過ごすダイエット方法です。必

 

 

要以上に圧迫し続けると、血流が滞り体に悪影響を与えます。ラップダイエットは危険性の高いダイエットです。しかし一方で、理想の体型を維持することはダイエットでは効果があることが分かります。

 

 

19世紀では体型矯正のためにヨーロッパでコルセットが流行しました。また19世紀の細腰に憧れて”コルセットの女王”としてギネスに掲載されたウエスト40cmの女性もいます。

 

 

ここまでといわずとも、常にお腹に力を込めてへこませることも細いウエストを手に入れるために効果的です。しかし常に力を込めておくことが難しい、続かないという方も意外に多いです。今回はお腹をへこまし続けるコツをご紹介します。

立ち姿勢・歩き姿勢でお腹をへこますコツ

おしりリセットダイエット」(中村奈緒子著)「やせたいなら肛筋を鍛えなさい」(九嬢由起子著)でもある通り、ヒップアップは全身ダイエットにつながります。立ち姿勢でお尻に力を込めると、お腹にも力を込めやすくなります。

 

 

お尻に力を込めて腰や背筋が少し丸まっているように感じる方は、日常の姿勢で背筋を伸ばし過ぎているかもしれません。背筋を伸ばし過ぎて反り腰となると、お腹が出っ張ってしまうため、逆にお腹太りの原因になります。

 

 

椅子に座るさいにお腹をへこますコツ

椅子に座ってしまうとお尻に力を込めにくくなります。込めることはできますが長時間保つことは難しいでしょう。

 

座りながら長時間お腹をへこますためには、まず膝裏が90度に曲がる深さで椅子に座るようにしましょう。坐骨立つように、太ももあたりに重心をかけましょう。両足の膝どうしと足首どうしをしっかりくっつけてください。両つま先を開き、足先を8の字に開きましょう。ぐっとお腹に力を込めやすくなるはずです。

 

このさい両膝にテニスボールなどをしっかり挟むと、太もも痩せにも効果が出ます。

 

 

床に座るときにお腹をへこますコツ

床に座ると重心が後ろになるため、お腹をへこましにくくなります。床に座っているときにお腹をへこましたいのならば、正座で座るのがもっとも簡単な方法です。

 

正座は足がしびれるから苦手という方は、膝裏を伸ばしたゆるい体操座りで座るとお腹に力を込めやすくなります。この他、あぐらなど重心が前方になる座り方ならば、総じてお腹をへこみやすいです。