梅雨はダイエットに向かない季節?

 

梅雨に入るとどうしても外出するのが億劫になり運動量が減ってしまうことは容易に想像できますが、その他にも梅雨の季節がダイエットに向かない理由がいくつかあります。しかし、梅雨があければ夏はすぐそこ。水着やノースリーブ等、ボディーラインが目立つ季節がやってきます。梅雨明け宣言までダイエットを伸ばすわけにはいきません。

 

今回は、梅雨がダイエットに向かない理由、そのための対策等についてご紹介したいと思います。

 

梅雨の季節がダイエットに向かない理由

 

梅雨の季節は大きく気圧が変化しがちで低気圧になることが多く、自律神経が乱れがちになります。副交感神経が優位になるとだるくなったり、体が重く感じがり頭痛がでてくると言った症状が出る方もみえるでしょう。そのため何事にもやる気が出ず、どうしても運動量が減ってしまうのです。

 

また梅雨のストレスは、満腹中枢を刺激して満腹感を感じさせてくれるホルモンの「レプチン」を減少させ、食欲虫枢を刺激するホルモンの「グレリン」を増加させてしまいます。そのために梅雨の季節は、ダイエットに向いていないと言われているのです。

 

 

梅雨の時期にダイエットを成功させるには

 

それでは、梅雨の時期にダイエットを成功させるにはどうしたらよいのでしょうか。

 

梅雨の時期の低気圧を変えることはできませんので、意識して自律神経のバランスを整えるようにしましょう。

 

 

睡眠の質を上げる


しっかりと睡眠時間をとって睡眠の質を上げることが大切です。気持ちよく眠れるように、寝具を整え、肌触りの良いパジャマを身につけるようにしましょう。

 

寝る前の1時間程前にぬるめのお風呂に入って体をリラックスさせてください。お湯の温度は40℃程度が良いでしょう。お湯の温度が高すぎるとかえって体がリラックスできませんので注意してください。

 

ベッドの中でスマホを見てしまうと脳が興奮状態となり睡眠の質が悪くなるためやめましょう。

 

 

太陽の光を意識して浴びる

梅雨の合間の晴れの日には、しっかりと朝日を浴びるようにしましょう。天気の良い日には、積極的に散歩をするようにしてください。しっかりと太陽の光を浴びると、体内時計がリセットされ基礎代謝を上げる効果があることがわかっています。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか。

 

どうしても気分が晴れにくい梅雨の季節ですが、うつうつとして過ごしているとストレスがたまって過食に走ってしまうこともあります。夏に向けてダイエットを上手く成功させるため、ちょっとした生活の配慮を工夫してみてくださいね。